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2017.02.08
 
財団法人京都市産業21の依頼により,森田生が「DLC被覆および各種表面処理による 金属材料の高性能化」と題して講演を行いました.

2017.01.04
 
森田先生が教授に昇任されました.

2016.12.26
 12月1日〜15日まで,修士1年古川君と学部4年宮谷君が,タイ王国キングモンクート工科大学(KMUTT)へ交換留学生プログラムで行ってきました.逆に12月12日〜25日まで,KMUTTから修士1年ノプ君と学部4年コキ君が当研究室へ来ました.実り多き交換留学生プログラムとなりました.

   

2016.11.16
 森田先生が,R&D支援センター主催の技術セミナーで,「破壊防止・安全保証のための 金属疲労の基礎知識」と題して講義を行いました.

2016.10.11
 モンゴル工科大学Gerelmaa Khuchitbaatar先生が10.3〜10.7の間,ツインプログラムの関係で機械工学課程および当研究室を訪問されました.

   

2016.09.23
 修士課程岡君,増田君,学部宮谷君が日本金属学会2016年(第159回)秋期講演大会で発表を行いました.

2016.07.27
 京都府中小企業技術センターからの依頼により,同センター主催の「平成28年度金属疲労研究会」(綾部市)で森田先生が講師を勤められました.この研究会は,合計8回開催される予定です.

2016.07.11
 森田先生および修士課程岡君がThe 17th International Conference of Eexperimental Mechanics, ICEM17(7.3〜7,ギリシャ・ロードス島)に参加し,岡君が「Effect of Short-Time Heat Treatment on Properties of Ti-6Al-4V Alloy Processed by Selevtive Laser Melting」と題して講演発表を行いました.
 出発3日前に,経由予定地であったトルコ・イスタンブールの空港でテロがあり,急遽ドバイ経由に変更しました.大変でした.後日,別ページで報告します.



2016.06.27
 日本微粒子衝突表面改質技術協会2016年度第19回総会・37回研究会で,森田先生が「微粒子衝突処理の基本的効果と複合表面処理への応用」と題して招待講演を行いました.

2016.06,24
 日本とモンゴル間の工学系高等教育支援事業M-JEEDの関係で,先方からの招聘により,森田先生が本学鋤柄先生および安永先生とともに,6.19〜6.23の期間,モンゴル工科大学およびランバートルの繊維関連企業2社を表敬訪問しました.森田先生は,モンゴル工科大学で「Improvement in Functionalities of Additive Manufactured Titanium Alloy」と題して招待講演を行いました.後日,別ページで報告します.

  

2016.05.30
 
所属研究室の修士課程 岡君,安達君,古川君が日本材料学会第65期学術講演会で講演発表を行いました.森田先生は座長を務めました.

2016.05.07
 研究室所属学生のページが更新されました.※昔の学生ページも面白い(「卒業生」からリンクあり).

2016.04.13
 やっとタイ王国キングモンクート大学Anak先生との交流に関するページが完成しました.見てください!

2016.03.25
 本日卒業式です.君らに幸多からんことを!


2016.03.20
 公益財団法人軽金属奨学会補助金が採択されました.

2016.03.03
 中小中性子産業利用推進協議会平成27年度第2回残留ひずみ・応力解析研究会(3.1,東京都)で森田先生が「複合表面処理および摩擦撹拌接合した金属材料の各種特性と残留応力」と題して依頼講演を行いました.

2016.02.05
 
京都府中小企業技術センターからの依頼により,森田先生が新分野進出支援講座において,「金属疲労の基礎知識と疲労設計−破断面・破面の見方や破壊原因究明例を含めて」と題して講演を行いました(2. 3).参加者は55名に及び,京都産業支援センターと丹後・知恵のものづくりパークにもライブ中継されました.

2016.02.02
 
森田先生がタイ王国キングモンクート大学(KMUTT)を訪問し(1.25-26),研究室間の学生交流についてAnak先生と打合せを行いました.3月から学生交流が開始されます.

     

左から,関先生,Anak先生,森田先生,3月に来るNuttさん(ちなみに,Anak先生の研究室のイメージカラーはショッキングピンクです)

201508.31
 長年に渡り共同研究をさせて下さっております新日鉄住金株式会社鉄鋼研究所の皆様の格別なるご配慮により,研究室学生とともに同社君津製鉄所および鉄鋼研究所を見学させて頂きました(8.28).君津製鉄所の「迫力」は行かなければ決してわからないと思います(少し前にNHKでやってました).写真ではわかりませんが,バックは巨大な第4高炉です.昨日に引き続き,違う意味で「心」燃えてます.実際,鉄鋼は熱延時でさえ1200℃でした.


     記念撮影(バックは世界最大級の高炉)

2015.05.30
 博士課程大森氏と森田先生がThe 12th International Conference on the Mechanical Behavior of Materials, ICM12(5.10〜14,ドイツ・カールスルーエ)に参加し,大森さんが講演発表を行いました.(バンケットは競馬場で開催され,特別競馬が開催されました.)




2015.02.27
 
2.20および2.23において滞りなく,修士2年および学部4年生は発表を終えました.君らの未来に幸多からんことを!


2014.09.11
 石井様,大瀧様のご配慮により,株式会社UACJ福井製造所を,学生5名とともに見学させていただきました.巨大な設備に目を見張りました.ありがとうございました(以下写真).

   記念撮影(バックは世界最大級のアルミ板材)

2014.07.23
 やっと,ICEM16の報告記事が完成しました.


昔の「What's New」はこちら
 2014.03.25
学部4年岡田光平君が,日本機械学会 畠山賞を受賞しました.彼の凄いところは,課程提供単位を全て取得した上での受賞である点です.
※修士課程では,残念ながら僅差で次席でした(学業は主席).
 2013.03.25
学部4年津田千佳君が,本学学長賞(首席)を受賞しました.
※修士課程では,残念ながら次席でした(ただし,他の理由で満足です).
 2012.03.26
修士2年山中幹生君が,日本機械学会 三浦賞(首席) を受賞しました.今年卒業の修士2名は,本当に優秀でした.
 2011.12.18
TBS 夢の扉+「夢の金属!京都町工場から世界へ」(全国ネット)で,二九精密機械工業株式会社様との共同研究に関する実験風景が放映されました.視聴率は,番組歴代一位だと聞いています.
詳しくはこちら
 2011.11.14
森田先生が,社団法人日本チタン協会技術賞を受賞され,学士会館で「複合表面改質および組織制御によるチタン合金の高性能化」と題して記念講演をされました.
 2011.03.07
修士2年安達晃一君が,日本材料学会疲労部門委員会 優秀研究発表賞 を受賞しました.
詳しくはこちら
今日の一言
2017.08.22
 卒業した学生に言う: 人生で問題を回避したければ,必ずスペシャリストになりなさい.あなたがいなければ,会社が成立しない人になって雄欲しい.私もその方向で,常に努力しています.

2017.08.07
 今,自分がするべきであると考えることを,迷わずに進めるだけです.「阿呆」は阿呆なりの努力を,ポジションに係らず研究者/教育者として積み重ねるのみです.
 私の若い頃にはありえない状況が,日本の産業界に起っています.S社やT社が,ご存知の状況になることは,経験上,私には想像できませんでした.それらの会社の社員が,いかような状況になっているのかも聞き及んでいます.日本でも,ある意味,米国/EU的な個人に基づく問題意識が必要なのだと強く思います
 例えば,もはや自動車産業は「白物家電」と同じです.確かに資金の蓄積はありますから,短/中期的に資金ショートはないでしょう.しかし,蓄積された資金をどのように組織ベースで,個人の能力に基づいて,次に展開できるのでしょうか.もちろん,「頭の良い人」は考えています.
 私が,今,しなければならないことは,「今の学生」に基礎力を与え,それに基づいて資金展開ができる能力を可能な限り与えることです.それが学生の将来のベースとなると信じます.これは,「みなし国家公務員」としての,私の回答でもあります.

2017.04.21
 今,私は「戦場」にいます.仕事量も一原因ですが,最もきついのは,自分が自分を追い詰めようとするレベルが,さらに上がってしまったことです.
 先日,工学倫理の授業で「チャレンジャー号事故」に関するケーススタディを行いました.本年度は学生に幻滅しました.ただし,1名の女子学生のレポートのみ,たった1枚でしたが本当にすばらしく,一筋の光を見ました.私には,そこに救いがありました. 

2017.02.21
 本日,就職担当教員の代理として,(一社)日本機械学会関西支部主催の「就職に関する企業と学校の交流会」に参加してきました.本学機械系の説明は容易であり,他校との差別化は十分にできました.
 具体的には,@3×3体制(学部相当3年+修士相当3年+博士3年)による差別化,AJABEEプログラムによる学部教育の十分な保証,BSGU(スーパーグローバルユニバーシティ)採択校であるため,グローバル化に対応した学生の育成に対する主張,Cロボコンやフォーミュラチームの活躍および「川くだり」プロジェクトによる実践教育成果の実証,です.
 どの会社も,本学機械系の学生が就職してくれることを「熱望」しています.この点で,機械系学生の認識は誤りです.もっと積極的に,自信を持って就職活動に臨んで下さい.先輩方は,各企業でかなり偉くなっています.また,既就職者の評判も高い.
 結局,後半の懇親会では一切(好きな)酒も飲めず,食事もできず,ひたすら企業の方と名刺交換および情報交換で終わりました.
 また本日,KITでタイ工科大学アナック教授と再会しました(楽しかった).私は,例年よりも極的に研究室所属学生をタイへ送りたいと思います(先方からも来ます).

2017.02.16
 いつも考えています.今日の1人検討の結論は,「自分の信じる道を進み,努力によって自らの能力を高め,それによって他人に影響を与え,結果として人に尽くすことが大切である」でした.

2017.02.01
 米国新大統領のため,世界的に大きな動揺が広がっています.これは直接的に,1980年代の米国における日本製品排他運動(日本の経済問題)を想起させます.
 しかし,私は,米国新大統領の最も大きな問題は,政治的に世界的動揺を与える点だと思います.このようなことは,1970年代のニクソン大統以来かもしれません(ベトナム戦争,中国との和解).
 今後,国として最重要課題である安全保障(国の基本は国民を物理的に守ること)の仕組みが,世界的に変わる可能性があります.状況によっては,私が最も嫌う「戦争」(=無意味な消費)が,局地的にせよ起こる可能性が高まりつつあると言っても,過言ではない.
 私は学生に,いつも「日本は本当に良い国だ」と言っています(色々調べると,本当にそう思うので).これは,@常時において,高い価値を安定的に生み出す能力を有する人と,A非常時において,変革を恐れず,柔軟に対応可能な能力を有する人とが,両方とも日本にいることがベースだと思います.
 @とAの背反する感覚を,同時に学生に伝えることが,大学人(教育者側)としての役目だと思っています.

2017.01.04
 今日は特別な日なので,久しぶりに書いています.今まで暇していたわけではありません.ここ数年,本当に忙しかったのです.
 私が一つの区切りを迎えられたのは,@高い能力・人間性を有する素晴らしい研究者,技術者,学生諸君あるいは様々な人(年齢や国籍は関係ない)に出会えたこと,Aその結果,頭の固い「クズ人間」が「人間の凄さ」を知ったこと,B支えてくれた皆様や家族がいたこと,だと思います.
 恐らく,私は死ぬまで戦い続けます.

2016.10.01
 前の「今日の一言」を書いてから,すでに5ヶ月が経過しました.全然,「今日の一言」になっていません.しかし,遊んでいたわけではありません.人生の中でも,こんなに忙しいことがあるのだと思えるくらい忙しく,また充実していました.来週には,モンゴル工科大学からTwining Programの関係で先生が来られるので,これまた面白いです.
 正直言いまして,前に予告したモンゴル訪問とロドス島での国際会議の話を書きたいのですが,もう少し後になりそうです.

2016.05.07
 もうすぐ連休も終わりです.周りから仕事が来ない分,じっくりと自分の研究関係(ネタ探し)が進められました.

2016.04.21
 先週担当したの工学倫理のディスカッションでは,「スペースシャトル事故」について討論しました.本日,提出されたレポートを読んで正直驚きました.それぞれが,まっとうな人間的意見を持って私に「迫ってくる」ことは,今までになかったからです.

2016.03.31
 3月最終日である本日,日本訪問中のタイ王国MUTTのAnak先生と,国際企画課の方2名とともに,再会しました.短時間でしたが,とても楽しかった.思うのですが,好きな人と会うことほど素晴らしいことはありません.私は最近,できるだけ自分と「あわない」人と会わないようにしています.できるだけ早く,Anak先生との出会いや,研究室学生のMUTT訪問や,Nuttさんの当研究室での活動をHPにUPする予定です.乞うご期待!

2016.03.08
 現在,国際インターンシップで,「ルービックキューブ&ジャグリングあるいは3D折り紙」岡君と,「研究ではなくテニスが人生」北丸君がKMUTTへ行っています.逆にKMUTTから,本日NUTTさん(修士学生)が研究室へ来ました.彼は人柄が大変に良く,私の研究室の学生とのコミュニケーションも良好です.学生たちは,「一丸となって」一生懸命,英語で装置説明をしていました.私的にも非常に楽しい.いい予感がします.

2016.03.05
 先に秋山先生のご自宅で猪鹿会が開催され(2.20),多数の方が参加されました.増田先生は初めから参加されていおられましたが,私は「血」関係が本当に苦手で,後から行きました.その代わり,UACJ井出君,M1岡君が参加しました.井出君は当日,美味しく肉を焼いてくれました.岡君は自分がもらった鹿肉を甘辛く煮付け,翌日に研究室へ持って来ました.
 私は鹿肉を研究室の学生に渡しました.増田君,古川君は用具を自作し,鹿肉の燻製を作りました.さらに昨日,彼らは各種食材の燻製を作ってくれました(美味しかった).言いたい事は,彼らはもらった鹿肉の調理法を考え,それを別の食材へ発展させた点です.これこそが,社会に求められている学生の姿ではないでしょうか?

2016.0202
 1月後半にKMUTT(イメージで言えばタイの東工大)を訪問しました.KMUTTではAnak先生および関先生のお陰で過分な対応をして頂きました.研究室や設備だけでなく,宿泊施設(きれいな日本料理店がある)も含めて大学の様子を十分に把握することができました.先方のコーディネーターである関先生のお陰で,タイの状況も正確に知ることができ,また同じ目的でタイを訪問されていた弘前大学の先生方とも情報交換ができました.これで安心して学生交流を進めることができます.
 Anak先生は,F1チームの指導もしており,ちょうど彼らがミーティング中だったので多くのメンバーと会いました.日本で開催された昨年度の大会では10位だったと聞いています(タイでは優勝).彼らにとって本学(KIT)は有名校で,全員が知っていました.詳細は後日,HPで紹介しますが,滞在期間中にはとてつもなく興味深い経験を沢山することができました.一言,「楽しかった」.絶対,またタイを訪問します.
 別の話ですが,昨日,H氏と大学で会いました.彼は特別高い(特殊?)能力を持つ学生だったので,会えてとても嬉しかった.

2015.07.09
 雨降る7.7(七夕),不二WPC下平社長殿のご厚意により(皆様ありがとうございました),修士学生刈屋君と共にチタン合金の表面処理を行ってきました.処理は刈屋君が,私は全体指示とタイムキーパーをしました(3.5時間は結構きつかった).実感を持って処理ができたことは,学生とって有意義だったと思います.同社はモータースポーツと関係しているのですが,ナカジマレーシングのF3000フォーミュラーカーが設置されていたのには,大いなる驚き!を覚えました.

※中島悟氏は元F1ドライバー(雨の中島),ご子息が今もフォーミュラーレーシング等で活躍している.

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