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イギリス留学レポート2 2005 10 12 どうも、早くも2週間が経過しました、早いですね。というわけで今回はリーズという街について、少しだけ。 リーズ編(滞在二週間目) 英国は北部地方に位置するここリーズは、皆さんご存知「産業革命」時代には沢山の工場や倉庫を持つ工業地帯であり、今でもいたるところでその名残を感じることができます。しかし時がたつにつれ、廃れていった工場・倉庫は改装され、今や数々のショッピングセンター、アーケードに生まれ変わっております。中でもアーケードはわりと有名で、「地球の歩き方」ではイギリスで最も美しいなどと表現されています。個人的にはたしかに綺麗だけれども、他のヨーロッパと比べまだまだな気がすします。基本的に街は綺麗ではありません、いたるところにゴミ収集の大きいコンテナがあり異臭を放ってますし、石畳はごつごつで痛いし・・・でも居心地はいいです。なんでだろ!?あと至る所で立派なマンションが乱立されようとしています。話に聞いたところ、リーズはまだまだ発展途上でこれからもっと大きくなるらしいです。しかし私のルームメイトの英国人は「リーズ小さ過ぎる・・・」とぼやいとりました。
中心地にはオフィスビルは影を潜め、ショッピング街やレストラン街が大半です。なかでも、日本でも見ることができる有名なところ(マクド、バーガーキング等)からローカルなフィッシュ・アンド・チップスのお店、ケバブ・ピザ等のファーストフード店が多数存在し、皆なんか食べながらふらふら歩いております。あと、マックス&スペンサー発祥の地?なんていわれているごっちゃごちゃな市場なんかもあり、結構面白いと思います。おそらくお土産はここでそろえることになるでしょう。 カルチャーショック二つ!まず、イギリスの人々は現金をあまり持ち歩きません、でもカードもアメリカほど使いません。ではどーする?答えは、町中いたるところに存在するATMでそのつど現金を下ろして使ってます、そのためリーズの街中に数多にあるATMはいつも行列です。イギリスで行列を見つけたらまず間違いなく貯金を下ろしてます。間違えて並んでしまわないようにしてください。 やはり物価は高い!?ここリーズにはなんと「無印良品」があります、ここに入ると懐かしい感じがするせいかいつも行っとりますが、買えません!なぜなら、日本の値札が付いていて、さらに計算すると日本の二倍くらいするのです。ありえません。(例えば、日本の値札が500円だとすると、イギリス価格が5.25£=1050円)こんなん書かれていたらよっぽど入用でないと買うことはできません、何とかしてください。 次週はロンドン旅行について報告したいと思います。ではでは・・・ Thank you for reading. |