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イギリス留学レポート1

2005 10 05

どうも、京都工芸繊維大学 デザイン経営工学専攻 M1 加藤です。

現在、英国へ留学中ということで自分なりに感じたことを書き綴っていきたいと思います。週一で更新していく予定です、でも予定は未定です。

大学編(滞在一週間目)

 日本は大阪、関西国際空港から11時間でアムステルダム空港、5時間の乗り換え待ちを経て、さらに1時間かけてイギリスは北部地方にあるリーズに到着しました。はじめの感想は「寒い!?」京都ではその日最高気温30度、比べてリーズ到着時夜でしたが10度以下と気温差は20度ありました。イギリスは冬の期間が長いことは知っていましたが、10月前でもかなり寒くなっています、MAXで12、13度というところでしょうか。

 次の日から、早速大学へと繰り出しました。僕がお世話になっているのはリーズ大学のSchool ofDesignに所属しているスティーブ教授(イギリス人)ということになります。大学ではデザインなど学んでこなかった僕といてはかなり驚きましたが、話を聞くと数年前までSchool of Textilesという繊維を扱う学科であったそうで校舎内には織機や染色機?などの重機がゴロゴロ。もう1つ違う学科で僕の専攻である色に関するところとしてColour of Chemistryという学科とも交流があり、そこのロニー教授(台湾人)とも親しくさせていただいています。

 ちょうど新学期が始まるということで、若い1年生達が大学にわんさか、国籍も色々です。僕は交換留学生ということで、いつも研究室にいるので周りは皆ドクターコース・マスターコースで年上が大半を占め、さらにイギリス人は大学院まで行くことはあまり考えていないらしく研究室はアジア人・アラブ人・アフリカ人・ヨーロッパ人の順で多く、ロニー教授のところなんかは9割アジア人です。しかし、スティーブ教授の勧めで毎週火曜日にB1+B2の彼の講義を受けることになり、より若いエネルギーをいただいてこようかと・・・

 大学の施設の話として驚いたのは、リーズ大学がイギリスでも1・2を争う大きさであるということで、学食が8ヶ所あり、購買、Bar、サングラス屋、携帯屋、土産屋、スポーツジム、ゲームコーナーetc…探せばおそらくもっと充実してると思われます、正直大きすぎですこの大学。

次週はリーズという町について報告したいと思います。ではでは・・・ 

Thank you for reading.