高橋(駿)研究室について

  • あいさつ


    京都工芸繊維大学 大学戦略推進機構系グローバルエクセレンスに、助教として2017年3月1日に着任いたしました。
    現在は准教授として電子システム工学課程・専攻に所属しており、それぞれ学部4年生および修士・博士課程の大学院生とともに研究を進めております。
    また、同課程・専攻の大柴 小枝子 教授、山下 兼一 教授とともに、光エレクトロニクス グループとして研究しております。
    どうぞ宜しくお願い致します。
    研究室紹介はこちら(pdf)

  • 研究内容

    カイラリティを有する三次元フォトニック結晶を利用して円偏光だけを閉じ込める共振器の作製や、2016年のノーベル物理学賞で有名なトポロジカルエッジ状態の研究を行っています。

  • メンバー

    准教授 高橋 駿 E-mail: shuntaka atmark kit.ac.jp

    M2 五十野 誠生
    卒業研究『マイクロマニピュレーション法で配置した半導体薄膜における量子閉じ込めシュタルク効果の観測』

    M1 今西 惟登
    卒業研究『カイラルフォトニック結晶におけるトポロジカルエッジ状態の偏光特性』

    M1 奥 祐太
    卒業研究『マイクロマニピュレーション法による3次元フォトニック結晶の作製と移送』

    M1 白井 隆一郎
    卒業研究『マニピュレータを用いた剥離-積層法による3次元フォトニック結晶の作製』

    B4 川端 晋太郎

    B4 藤野 滉生

    B4 亀井 修一郎

    B4 大西 浩暉

    卒業生

    有光 佑紀哉(2019年度修了)
    卒業研究『光学顕微鏡マイクロマニピュレーション法を用いた三次元フォトニック結晶の作製と評価』  
    修士論文『ウッドパイル型三次元フォトニック結晶におけるフォトニックバンドギャップの実験的評価』

    木田 亘(2019年度修了)
    卒業研究『カイラルフォトニック結晶を用いた円偏光ナノ共振器の設計』
    修士論文『円偏光共振器に向けたカイラルフォトニック結晶における円二色性の実験的評価』

    絹田 雄三(2019年度修了)
    卒業研究『光学顕微鏡マイクロマニピュレーション法を用いたカイラルフォトニック結晶の作製と評価』
    修士論文『半導体カイラルフォトニック結晶における量子ドットの円偏光共振器モード発光の観測』

    木村 英里香(2020年度修了)
    卒業研究『反応性イオンエッチングを用いた三次元フォトニック結晶の作製』
    修士論文『三次元フォトニック結晶ナノ共振器におけるパーセル効果の観測』

    玉置 爽真(2020年度修了)
    卒業研究『三次元カイラルフォトニック結晶におけるトポロジカルエッジ状態の観測』
    修士論文『カイラルフォトニック結晶の光ワイル点近傍におけるマイクロ波特性の観測』

    伊藤 誠野(2021年度修了)
    卒業研究『半導体カイラルフォトニック結晶における量子ドットの円偏光放射の観測』
    修士論文『三次元カイラルフォトニック結晶における円偏光状態密度の制御』

    芦田 侑也(2022年度修了)
    卒業研究『カイラルフォトニック結晶におけるマイクロ波トポロジカル表面状態の観測』
    修士論文『3次元フォトニック結晶における高次トポロジカル状態のマイクロ波測定』

    大西 諒人(2022年度修了)
    卒業研究『光顕微鏡マイクロマニピュレーション法による3次元フォトニック結晶の作製』
    修士論文『三次元フォトニック結晶における角度分解透過測定』

  • 研究業績

  • アクセス

    高橋の居室は7号館201室(電話:075-724-7348)で、学生は8号館516B室です。