研究室概要: 目的および理念
概 要
装置一覧
目的および理念
年間予定

研究室の目的

1. 全 般
 本研究室では,チタン合金,アルミ合金,ステンレス鋼,三次元プリンター製材料などの金属材料および各種複合材料,それらの表面改質材や接合材等に関する研究,並びに転位動力学等のシミュレーションに基づく現象究明等を行う.これらの研究を通じて得られた知見は,工業生産活動の一助となるべく,学術講演会,論文および知的財産権の取得等を通じて一般に公開し,社会に貢献する.


2. 構成員
 各構成員(教員および所属学生)は,上記の研究活動を通じ,現在あるいは今後の工業生産活動を円滑に行いうるに十分な工業材料学および材料強度学等に関する基礎知識を習得すると共に,各種問題の現実的かつ具体的な問題の解決能力を養う.

研究室の理念

1. 個性の尊重(第一理念)
 本研究室に所属する教員の個人的な観念を超え,各構成員(所属学生)の個性が最大限発揮・尊重される場として機能するよう,当研究室は発展・運営せられる.

2. 努力に基づく能力の向上(第二理念)
 研究活動を通じ,怠惰になりがちな各構成員が最大限努力することで,豊かな将来を目指して研鑽を積み,同時に自らの能力を高める.具体的には,特段の事情がない限りにおいて,
月曜日〜金曜日までは必ず11:00までに研究室へ来ることとする(以後,11時拘束).各種事情により欠席する場合には,研究室統括等に連絡する.なお,夏季,冬季および春季には,11時拘束の解除期間を設ける.

3. 協 力(第三理念)
 研究室運営および各構成員の活動が,円滑かつ効率的に推進されるよう,各構成員は相互に協力する.

構成員の役割

1. 教 員
 当研究室における研究室活動に対し,全責任を負う.また,研究室活動の全てを統括・指導し,各構成員の興味に応じた研究テーマを与えると共に,これを円滑に行うに足る予算を獲得する.さらに,卒業論文および学位論文,あるいは学術講演・学術論文等の質を高めるべく,最大限努力する.なお,研究室の運営活動については,特段の事情がない限り,統括部の意見に従う.


2. 統括部
 研究室運営や相互の知識・技術伝達などが円滑になされるよう,研究室に統括部およびその責任者である研究室統括を置く.


2.1 統括部
 大学院生は,修士1年12月から修士2年12月までの期間,統括部に所属する.次期統括部へは当該年12月に交代する.統括部は,各構成員への作業割当てや指導等を行い,教員を除く構成員はその指導に従う.教員は特段の事情がない限り,統括部の意見に従う.なお,研究室所属学生の構成年次により,全構成員総意に基づき,統括部構成および研究室統括の任期は適切に変更される.

2.2 研究室統括
 統括部の内,1名を研究室統括とする.研究室統括の任期は,負担が平等となるよう定める.その他の統括部構成員は,研究室統括を積極的に補助する.


3. 学部生および研究生
 大学院生と研究を行う学部生および研究生は,主として大学院生の指導の下で研究を行う.その他の学部生および研究生は,教員との取り決めにより研究を行う.


4. 修士課程学生
 教員の指導の下で,個人の研究および必要に応じて学部生の指導(研究指導,卒業論文指導等)を行う.統括部に所属する場合には,上記2に挙げる業務を行う.


5. 博士課程学生
 教員の指導の下で,個人の研究および修士課程学生並びに学部生の指導(研究指導,修士論文,卒業論文指導等)を行う.研究室運営については,統括部の指導に従う.



補足: 以上については,年度初頭に全構成員の総意により確認・改定される.


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