| 光応用計測法の研究 光を利用した計測手法の開発・応用をテーマとしています。光はレーザ光のように干渉性の非常に強い’コヒーレント光’と、通常私たちが目にする’インコヒーレント光’に分けることが出来ます。このテーマでは、1台のカメラで粒子群の3次元空間分布を精度良く捉えることを主な目標にしています。コヒーレント光を利用した方法として3次元空間情報の記録法である’ディジタルホログラフィ’、インコヒーレント光を利用した方法として画像ぼけを評価する’depth-from-defocus’を取り上げており、性能改善・応用分野の開拓を行っています。また、’ディジタルレーザスペックル法’による物体の振動計測にも取り組んでいます。 粒子画像流速測定法の研究 一般には目に見えない流体の流れを視認できるようにする技術を’流れの可視化’と呼びます。可視化された流れをカメラを用いて時々刻々画像として記録し、その時系列画像から流速分布を求める手法が粒子画像流速測定法です。この手法については、流れの可視化法を含む可視化画像取得法と速度測定アルゴリズムの開発および実際の流動現象測定への応用をテーマに研究を進めています。 |
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