Naka Laboratory, Kyoto Institute of TechnologyNaka Laboratory, Kyoto Institute of TechnologyNaka Laboratory, Kyoto Institute of TechnologyNaka Laboratory, Kyoto Institute of TechnologyNaka Laboratory, Kyoto Institute of Technology

Outline

 当研究分野では有機合成化学を土台とし、高分子合成、無機合成の手法も積極的に取り入れることで有機無機複合型化合物・錯体 およびナノ複合材料の開拓を行っています。 様々なナノ複合材料に関して、最近では材料系や化学系のみならず機械系や電気・電子系など様々な研究者と扱う対象が重なっていますが、 広い意味における革新的な有機材料を開発するためには、化学反応と化学的相互作用を真に理解し制御するという最も基本的なところを強く意識した化学研究者が必要とされています。 環境調和型プロセスによる革新的な有機無機ナノ複合型材料の開拓を目指して当研究分野では、有機物と無機物との界面における錯形成を含めた化学反応や相互作用の制御という真に 分子レベルでの基礎的な電子授受の手法を探索することを基盤として、独創的な機能分子および材料の開拓を行っています。 これらは機能分子構造を制御するだけでなく、電子の授受による錯形成による分子レベルでの階層構造制御も視野に入れたものです。

Members

Members

平成31年度は卒論生5名+修士課程13名+博士課程3名
の体制で研究室を運営しています。

D3田中 進
D2山澤 千恵子, 李 麗娜
M2漆﨑 文彩, 小西 将史, 佐藤 友理, 宋 潤澤, 中屋 直行, 橋本 真理, 藤井 俊樹
M1秋岡 一平, 石嶌 宏介, 石田 彩乃, 上田 幸歩, 小林 亮介, 李 恵京
B4五十嵐 天人, 稲葉 凌斗, 木原 彪太, 隅田 滉史, 林 泰平
Prof松川公洋博士(戦略推進機構 特任教授)
RA山田真紀

Staff

教 授 中 建 介

Kensuke NAKA

 教科書から学ぶ論理的な思考は研究を行っていく上で重要です。 しかし、 研究とはこれまで誰も足を踏み入れたことのない未踏の地を切り開いていこうというものですから 時として失敗かと思える論理的思考では解決できない場面に出会います。 答えが見つからないときは 苦しいですがこのときが創造性高い研究や材料開発に結びつくチャンスです。 有機化学とか無機化学 といった分野にこだわらず様々な分野の考え方や手法を取り入れてもがき苦しみ、その壁を 乗り越えた先には誰も見たことのない世界が広がります。 これが研究の醍醐味です。
 実力ある 化学研究者になるために先ず、

  • 自分の合成した物質の同定が“きちんと”でき、
  • 研究に関してディスカッションでき、
  • 論文が書けるように訓練するつもりです。
また
  • 実験室内の安全から地球規模の環境まで配慮できることも重要だと考えています。
Kensuke NAKA

准教授 井本 裕顕

Hiroaki IMOTO

 科学技術が高度に発達した現代において、優れた技術や材料を創り出すためには、様々な分野の壁を越えた広い見識が求められます。 しかし、そのような知識や能力は一朝一夕に身につくものではなく、一つの事象の本質を丁寧に見極めようとする地道な努力が必要だと考えています。 日々の実験で起こること、文献を読んで気が付いたこと、これらを深く追究していくことで自分なりの一つの学問体系を創っていきたいと思います。
 また、研究は一人でするものではなく、多くの人たちと協力し合いながら行いたいと思っています。
研究を通じて繋がった人の輪を大切にしながら、日々の研究生活を楽しみたいと思います。

Hiroaki IMOTO

News

                
Jan.172020上田幸歩の不完全POSS構造が与える物性への効果に関する論文(大阪産業技術研究所 渡瀬星児先生、御田村紘志先生、中村優志先生との共同研究)がEur. J. Inorg. Chem.にアクセプトされました。
Dec.252019化学系4専攻合同のM1中間発表会にて、石嶌宏介・小林亮介が優秀発表賞を同時受賞しました。
Sep242019橋本真理のPOSS主鎖型メタロ超分子ポリマーに関する論文がJ. Polym. Sci., Part A: Polym. Chem.にアクセプトされました。
Sep162019佐藤友理のサイドオープン型POSSを基盤としたポリマーおよび環状誘導体合成に関する論文がJ. Polym. Sci., Part A: Polym. Chem.にアクセプトされました。
Sep152019田中進のEric Rivard研(カナダ・アルバータ大学)留学の成果(国際共著論文)がMacromoleculesにアクセプトされました。
Aug302019中 建介教授が平成30年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員として表彰されました。
Aug72019石田彩乃・橋本真理の不完全POSSを基盤とした溶解性ネットワークポリマーに関する論文(兵庫県立大学 遊佐真一先生との共同研究)がChem. Lett.にアクセプトされました。
Aug62019小西将史のヒ素二座配位子に関する論文(京工繊大 湯村尚史先生との共同研究)がChem. Lett.にアクセプトされました。
Jun282019川島育生のアルセピンの励起状態での構造緩和挙動に関する論文(九大 古田弘幸先生・石田真敏先生、東北大 三ツ石方也先生・山本俊介先生との共同研究)がAngew. Chem. Int. Ed.にアクセプトされました。
Jun.212019第68回高分子年次大会にて、田中進が優秀ポスター賞を受賞しました。
Jun.52019佐々木寛の多孔性分子結晶の結晶-結晶転移挙動に関する論文(東大 植村卓史先生・北尾岳史先生、京工繊大 湯村尚史先生との共同研究)がChem. Commun.の表紙に採用されました。
May302019井本裕顕准教授がPolymer Journal論文賞-日本ゼオン賞を受賞しました。
May272019藤井亮輔のジアミノマレイミド二量体および高分子の発光特性に関する論文がEur. J. Org. Chem.の表紙に採用されました。
May92019佐々木寛の多孔性分子結晶の結晶-結晶転移挙動に関する論文(東大 植村卓史先生・北尾岳史先生、京工繊大 湯村尚史先生との共同研究)がChem. Commun.にアクセプトされました。
May92019加藤諒一の不完全POSSモノマーのワンポット合成戦略に関する論文がPolym. Chem.の表紙に採用されました。
May72019和田怜の不完全かご型シルセスキオキサンのアリール化反応に関する論文がBull. Chem. Soc. Jpn.のselected paperに選出されました。
Apr.22019修士課程に李恵京,卒論生に五十嵐天人,稲葉凌斗,木原彪太,隅田滉史,林泰平が加わり新年度がスタートしました。
Mar.262019和田怜のPOSSの直接的アリール化反応の論文(材料化学系 湯村尚史先生との共同研究)がEur. J. Inorg. Chem.にアクセプトされました。
Mar.252019田中進が学長表彰(学術研究活動)を2年連続で受賞しました。
Mar.172019井本裕顕 准教授が第33回若い世代の特別講演証を日本化学会第99春季年会にて受賞しました。
Mar.132019藤井亮輔のジアミノマレイミド二量体および高分子の発光特性に関する論文がEur. J. Org. Chem.にアクセプトされました。
Mar.82019加藤諒一の不完全POSSモノマーのワンポット合成戦略に関する論文がPolym. Chem.にアクセプトされました。
Feb.222019和田怜の不完全かご型シルセスキオキサンのアリール化反応に関する論文がBull. Chem. Soc. Jpn.にアクセプトされました。
Jan.12019井本裕顕博士が准教授に昇任しました。
Dec.152018第45回有機典型元素化学討論会にて藤井亮輔がBCSJ賞、田中進が優秀ポスター賞を受賞しました。
Dec.62018田中進がIPC2018にてYoung Sientist Poster Awardを受賞しました。。
Oct.142018湯浅颯太・佐藤友理の不完全かご型シルセスキオキサンの構造物性相関に関する論文がBull. Chem. Soc. Jpn.にアクセプトされました。
Oct.122018山澤千恵子のジチエノアルソールの電解重合に関する論文(防衛大 林正太郎先生との共同研究)がChemElectroChemの表紙に採用されました。
Sep.112018藤井俊樹のヒ素含有ヘテロペンタセンに関する論文(東北大学 三ツ石方也先生・山本俊介先生、京都工繊大 湯村尚史先生との共同研究)がOrg. Lett.にアクセプトされました。
Sep.102018機能性ヒ素化学に関する総説がChem. Eur. J.にアクセプトされました。
Sep.82018佐々木寛が第29回基礎有機化学討論会にてポスター賞を受賞しました。
Sep.52018湯浅颯太のAB3型POSSハイパーブランチポリマーの論文がPolym. J.のハイライト論文に選出されました。
Sep.52018井本裕顕 助教のFocus ReviewがPolym. J.の表紙に採用されました。
Sep.32018森本智の一置換POSSの配向無秩序相に関する論文がBull. Chem. Soc. Jpn.のselected paperに選出されました。
Aug.272018山澤千恵子のジチエノアルソールの電解重合に関する論文(防衛大 林正太郎先生との共同研究)がChemElectroChemにアクセプトされました。
Jul.302018加藤諒一の完全POSSペンダント型不完全POSSネックレスポリマーに関する論文がPolym. Chem.のBack coverに採用されました。
Jun.252018加藤諒一の完全POSSペンダント型不完全POSSネックレスポリマーに関する論文がPolym. Chem.にアクセプトされました。
Jun.192018山澤千恵子が10th US-Japan Hybrid Materials WorkshopにてPoster Presentation Award (sponsored by ACS Macro Letters)を受賞しました。
Jun.172018森本智の一置換POSSの配向無秩序相に関する論文がBull. Chem. Soc. Jpn.にアクセプトされました。
Jun.152018藤井駿一が第7回JACI/GSCシンポジウムにてGSCポスター賞を受賞しました。
Jun.122018漆﨑文彩のペンタアリールアルソールの論文がChem. - Eur. J.のHot Paperに選出されました。
Jun.82018漆﨑文彩のペンタアリールアルソールの論文がChem. - Eur. J.の表紙に採用されました。
Jun.12018松川公洋博士が京都工芸繊維大学戦略推進機構 特任教授に就任されました。
May192018中研究室10周年記念祝賀会を開催しました。参加者50名を超える盛況な祝賀会になりました。
May162018藤井駿一の主鎖型POSSポリアゾメチンの合成と多層デバイス作製の論文(京工繊大 浦山健治先生、阪府大 内藤裕義先生との共同研究)がACS Macro Lett.にアクセプトされました。
May22018漆﨑文彩のペンタアリールアルソールの論文がChem. - Eur. J.にアクセプトされました。
Apr.272018山澤千恵子が笹川科学研究助成に採択されました。
Apr.262018山澤千恵子のジチエノアルソールポリマーの論文がChem. Lett.にアクセプトされました。
Apr.112018湯浅颯太のAB3型POSSハイパーブランチポリマーの論文がPolym. J.にアクセプトされました。
Apr.62018加藤諒一の両親媒性不完全POSSの論文(兵庫県立大学 遊佐真一先生との共同研究)がPolym. J.のFront Coverに採用されました。
Apr.22018修士課程に宋潤澤,中屋直行、卒論生に秋岡一平,石嶌宏介,石田彩乃,上田幸歩,小林亮介が加わり新年度がスタートしました。
Mar.262018田中進が学長表彰(学術研究活動)を受賞しました。
Dec.252017化学系4専攻合同のM1中間発表会にて、佐々木寛が優秀発表賞を受賞しました。
Dec.222017藤井亮輔の長波長領域で発光する凝集誘起発光性マレイミド色素の論文がEur. J. Org. Chem.にアクセプトされました。
Dec.172017西山晋太郎の含ヒ素金錯体の多彩な刺激応答性に関する論文がBull. Chem. Soc. Jpn.にアクセプトされました。
Dec.122017加藤諒一の両親媒性不完全POSSに関する論文(兵庫県立大学 遊佐真一先生との共同研究)がPolym. J.にアクセプトされました。
Nov.122017物質工学野球大会にて準優勝しました。
Nov.92017佐藤友理・湯浅颯太の不完全POSSフィラーに関する論文がJ. Appl. Polym. Sci.にアクセプトされました。
Oct.242017"Main Group Strategies for Functional Hybrid Materials"(Wiley, 2018年1月出版)にてヒ素を含むオリゴマー・ポリマーについての解説を掲載しました。
Jul.242017森本智のPOSS固溶体に関する論文がChem. Commun.にアクセプトされました。
Jun.212017佐々木寛の固体燐光発光性白金錯体におけるアルサフルオレン配位子の置換基効果に関する論文がOrganometallicsにアクセプトされました。
Jun.142017川島育生のジチエノアルソールの発光色制御に関する論文がJ. Mater. Chem. Cにアクセプトされました。
Jun.92017田中進がISUMS 2017にてOral Awardを受賞しました。
May302017井本裕顕 助教が平成28年度高分子研究奨励賞を受賞しました。
May252017西山晋太郎の金一次元鎖の構造物性相関の論文(大阪産業技術研究所 渡瀬星児先生、京都工芸繊維大学 湯村尚史先生との共同研究)がDalton Trans.にアクセプトされました。
Apr.202017田中進の脱メチル化を伴うハロゲン化ヒ素発生法の論文(京都工芸繊維大学 湯村尚史先生との共同研究)がOrganometallicsにアクセプトされました。
Apr.112017加藤拓路・阿部 剛士・石徹白真らのヒ素含有ジイミドの立体反転の論文(阪技術研 渡瀬星児先生、京都大学 田中一義先生・笛野博之先生との共同研究)がHeterocyclesにアクセプトされました。
Apr.62017和田怜のPOSSの直接的アリール化の論文がDalton Trans.にアクセプトされました。
Apr.12017修士課程に藤井亮輔、卒論生に漆﨑文彩,小西将史,佐藤友理,橋本真理,藤井俊樹が加わり新年度がスタートしました。
Mar.82017山澤千恵子の有機ヒ素配位子の合成と遷移金属触媒反応の論文がChem. Lett.にアクセプトされました。
Mar.62017田中進が京都リサーチパークで開催された新学術領域研究「元素ブロック高分子材料の創出」第5回合同修士論文発表会において優秀ポスター賞を受賞しました。
Jan.102017『ネットワークポリマー』に総説を掲載しました。(ヘテロ元素の特性を活かした新奇有機-無機ハイブリッド共役系高分子の合成と機能)
Dec.262016化学系4専攻合同のM1中間発表会にて、西山晋太郎・湯浅颯太がポスター賞を受賞しました。
Dec.262016井本裕顕 助教がIPC2016にてYoung Sientist Poster Awardを受賞しました。
Dec.32016入江康行・李麗娜のPOSS核デンドリマーによる導電性フィルムの論文(神戸大学 西野孝先生との共同研究)がRSC Adv.にアクセプトされました。
Nov.282016研究設備一覧を更新しました。
Nov.212016アルソールポリマーの論文(東工大 冨田育義先生、稲木信介先生、京都大学 田中一義先生との共同研究)がAngew. Chem. Int. Ed.のHot paperに選出されました。
Nov.62016物質工学野球大会にて優勝しました!
Nov.12016田中進の無孔性結晶による分子認識の論文(京都工芸繊維大学 湯村尚史先生、大阪市工研 松川公洋先生・渡瀬星児先生との共同研究)がOrganometallicsにアクセプトされました。
Oct.312016入江康行・湯浅颯太の二成分末端OS核デンドリマーによる低屈折率フィラーの論文がJ. Polym. Sci., Part A: Polym. Chem.にアクセプトされました。
Oct.42016アルソールポリマーの論文(東工大 冨田育義先生、稲木信介先生、京都大学 田中一義先生との共同研究)がAngew. Chem. Int. Ed.にアクセプトされました。
Sep.152016松川公洋博士が平成28年度高分子学会三菱化学賞を受賞しました。
Aug.92016田中進が第28回配位化合物の光化学討論会にてポスター賞を受賞しました。
Aug.32016和田怜の完全修飾型POSSの高効率合成の論文がChem. Lett.にアクセプトされました。
Jul.152016中尾優花の両親媒性POSSの水中自己組織化挙動の論文(大阪工業大学 藤井秀司先生、中村吉伸先生と兵庫県立大学 遊佐真一先生との共同研究)がRSC Adv.にアクセプトされました。
Jun.162016宮内咲奈の炭酸カルシウム薄膜の論文がPolym. J.にアクセプトされました。
Jun.162016石徹白真のヒ素含有MOFの論文がBull. Chem. Soc. Jpn.にアクセプトされました。
Jun.92016加藤拓路のジチエノアルソールの論文がDalton Trans.にアクセプトされました。
Jun.72016石徹白真のアルソールの論文がDalton Trans.のFront Coverに採用されました。
May.252016松川公洋博士が一般社団法人エレクトロニクス実装学会論文賞「無電解銅めっき形成のためのパラジウム触媒含有ポリシルセスキオキサン薄膜の作製」(共同受賞者:手嶋彩由里, 村橋浩一郎, 大塚邦顕(奥野製薬工業株式会社)、御田村紘志, 渡瀬星児, 松川公洋(地方独立行政法人大阪市立工業研究所))を受賞しました。
May.102016田中進の有機ヒ素求核剤の論文がDalton Trans.のFront Coverに採用されました。
Apr.12016国立研究開発法人科学技術振興機構プログラムマネージャーの松川公洋博士が新たにメンバーに加わりました。
Apr.12016石徹白真のアルソール誘導体の論文がDalton Trans.にアクセプトされました
Mar.182016前川昂之・宮下織人のT8ケージ主鎖ポリイミドの論文がRSC Adv.にアクセプトされました。
Mar.112016田中進の有機ヒ素求核剤の論文がDalton Trans.にアクセプトされました。
Mar.42016石徹白真が大阪府立大学I-Siteなんばで開催された新学術領域研究「元素ブロック高分子材料の創出」第4回合同修士論文発表会において優秀ポスター賞を受賞しました。
Jan.122016入江康行・山中貴大の二成分末端OS核デンドリマーの論文がRSC Adv.にアクセプトされました。
Jan.82016田中進の高発光アルサフルオレン白金錯体の論文(大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生、京都工芸繊維大学 湯村尚史先生との共同研究)がOrganometallicsにアクセプトされました。
Dec.242015化学系4専攻合同のM1中間発表会にて、田中進がポスター賞を受賞しました。
Nov.232015凝集有機発光性マレイミド色素に関する論文(Chem. Eur. J. DOI: 10.1002/chem.201501519)(大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生との共同研究)がアメリカ化学会(ACS)の"Cutting-Edge Chemistry"にハイライトとして取り上げられました。
Oct.242015能見勝也の凝集誘起発光性アミノマレイミドの論文(東北大学 三ツ石方也先生、山本俊介先生と大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生の共同研究)がRSC Adv.にアクセプトされました。
Oct.212015前川昂之の二官能性ビスビニルT8モノマーの論文(京都大学 田中一義先生との共同研究)がPoym. Chem.のInside Front Coverに採用されました。
Oct.12015前川昂之の二官能性ビスビニルT8モノマーの論文(京都大学 田中一義先生との共同研究)がPoym. Chem.にアクセプトされました。
Sep.92015石徹白真のアルソールの論文(東工大 冨田育義先生、稲木信介先生と大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生との共同研究)がOrg. Lett.にアクセプトされました
Aug.192015中 建介 教授が日本学術振興会より平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰されました。
Jul.142015安達大輝の複核三重らせんヒ素錯体の論文(大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生との共同研究)がDalton Transactions Hot Articleに選ばれ、Front Coverに採用されました
Jun.82015安達大輝の複核三重らせんヒ素錯体の論文(大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生との共同研究)がDalton Transactionsにアクセプトされました
May.222015入江康行(D3)が姫路で開催されたUS-Japan Workshop on Advances in Organic/Inorganic Hybrid Materials 2015においてRSCポスター賞を受賞しました。
May.192015木崎浩平の凝集誘起発光性アミノマレイミド発光波長制御の論文(大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生との共同研究)がChem.-Eur. J.にアクセプトされました
May.12015入江康行の自立膜形成OSコアデンドリマーの論文がJ. Polym. Sci., Part A: Polym. Chem.のSpotlight Articleに選ばれました
Apr.172015中尾優花の三脚型POSS乳化剤の論文(大阪工業大学 藤井秀司先生、中村吉伸先生との共同研究)がPolymer Journalにアクセプトされました
Apr.12015佐々木愛の論文(京都大学 中條善樹先生との共同研究)がBull. Chem. Soc. Jpn.にアクセプトされ、Selected Papersに選出されました
Apr.12015新たなメンバーが加わりました。
Mar.92015Polymer Journal3月号表紙に両親媒制POSS核デンドロンに関する研究が選ばれました
Feb.132015入江康行の自立膜形成OSコアデンドリマーの論文がJ. Polym. Sci., Part A: Polym. Chem.にアクセプトされました
Jan.232015中村志穂の炭酸カルシウム自立薄膜の論文がLangmuirにアクセプトされました
Jan.62015西尾 隆の光誘起結晶化による炭酸カルシウム複合体合成の論文がJ. Cryst. Crowthにアクセプトされました
Dec.62014木崎浩平の凝集誘起発光性アミノマレイミドの論文がTetrahedronにアクセプトされました
Jul.172014畦崎 光の発光性白金ヒ素錯体結晶多形制御の論文(大阪市工研 松川公洋先生、渡瀬星児先生との共同研究)がInorganic Chemistryにアクセプトされました
Jul.12014井本裕顕先生が助教として着任しました。
Jun.92014前川昂之の二官能性POSSモノマーの論文(京都大学 田中一義先生との共同研究)がChem. Lett.にアクセプトされました。
Apr.12014新たなメンバーが加わりました。
Mar.202014入江康行(D1)が九州大学伊都キャンパスで開催された第14回リング・チューブ超分子研究会シンポジウムにおいてポスター賞を受賞しました。
Mar.82014中村志穂(M2)が神戸大学統合研究拠点コンベンションホールで開催された新学術領域研究「元素ブロック高分子材料の創出」第2回合同修士論文発表会において優秀発表賞を受賞しました。
Feb.122014当研究室の論文がPolymer Journalの2013年12月Download Top 5に選ばれました。(イミダゾリウム末端POSS核デンドリマー)
Dec.62013中村志穂のPOSS核デンドリマーー炭酸カルシウム複合体の論文がLangmuirにアクセプトされました
Aug.132013当研究室の論文がPolymer Journalの2013年7月Download Top 5に選ばれました。(イミダゾリウム末端POSS核デンドリマー)
Jun.72013入江康行(D1)がメルパルク大阪で開催された第2回JACI/GSCシンポジウムにてGSCポスター賞を獲得しました
Apr.12013新たなメンバーが加わりました
Dec.12012HPリニューアルしました
Apr.22012新たなメンバーが加わりました
Mar.212012加藤拓路の発光性白金ヒ素錯体の論文がInorganic Chemistryにアクセプトされました
Nov.12011研究補助員として相上さんが新たなメンバーに加わりました
Jul.142011FADILAさんが退職しました
Jun.252011荒木 斉のダンベル型POSS誘導体の論文がMacromoleculesにアクセプトされました
Apr.42011新たなメンバーが加わりました
Oct.132010研究補助員としてFADILAさんが新たなメンバーに加わりました
Apr.282010田中優香のデンドリマーによる炭酸カルシウム結晶化に関する論文がPolymer Journalにアクセプトされました
Apr.12010新たなメンバーが加わりました
Oct.132009研究補助員として山田さんが新たなメンバーに加わりました
May.182009耐震工事終了し新研究室に移転完了しました
Apr.112009新入生歓迎会
Oct.18-192008京都大学中條研究室とのスポーツ合宿 (マキノ高原・滋賀)
Aug.21-222008研究室旅行(三国温泉・福井)
Apr.72008研究室実験開始
Feb.292008配属生とともに研究室旗揚げ式を行う
Dec.122007研究室HP公開
Nov.12007応用錯体化学研究室旗揚げ