| 日時 |
2026 年 7 月 24 日(金)午後3時30分--午後5時00分 |
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July 24th (Fri.), 2026, P.M. 3:30--P.M. 5:00 |
| 講演形式 |
ハイブリッド形式(対面+Zoom 配信) |
| 場所 |
京都大学人間・環境学研究科棟 2階226号室 |
| Zoom 参加申し込み |
Zoom参加申し込みGoogleフォーム |
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講演前日までに上記のフォームでお申し込み頂ければ、当日までに Zoomミーティングの招待状をメールでお送りします。
一度お申込み頂いた方には、以後引き続き招待状をお送りしますので、再度のお申込みは不要です。
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| 講演者 |
瀧澤 駿 氏(東京理科大学D3) |
| 講演題目 |
Existence of wave operator for NLS without gauge invariance with the Stark Hamiltonian |
| 講演要旨 |
絶対値型非線形項$|u|^p$およびシュタルクポテンシャルを伴うシュレディンガー方程式を扱う。
ポテンシャルを伴わない場合には、Strauss優臨界のときに波動作用素が存在することがよく知られており、さらにMiyazaki-Sobajima(2025)によってStrauss劣臨界のときには波動作用素が非存在であることが知られている。
本講演では、シュタルクポテンシャルの影響により、非線形項のべき$p$がStrauss劣臨界であっても波動作用素が存在することを示す。
本講演は、西井良徳氏(大阪大学)との共同研究に基づく。
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