新しいバージョンのプログラミング環境(Red Hat Developer Toolset)

プログラミング用ソフトウェアの一部パッケージについて、新しいバージョンを提供する環境 Red Hat Developer Toolset をフロントサーバに導入しております。

新しいバージョンのプログラミング用ソフトウェアで導入された機能を用いた演習や研究等にご活用ください。

バージョン 7 は 2019 年 10 月で提供終了となります。それまでにバージョン 8 への移行をお願いいたします。

利用可能な主なソフトウェア(コマンド)

バージョン 8
  • GNU Compiler Collection 8.2.1
    • Cコンパイラ (gcc)、C++コンパイラ(g++) および Fortran コンパイラ (gfortran) が利用可能です。
  • GNU make 4.2.1 (make)
  • GNU Binutils 2.30 (ld, ar, etc…)
  • GNU Debugger 8.2 (gdb)
  • Valgrind 3.14.0 (valgrind)
バージョン 7
  • GNU Compiler Collection 7.2.1
    • Cコンパイラ (gcc)、C++コンパイラ(g++) および Fortran コンパイラ (gfortran) が利用可能です。
  • GNU make 4.2.1 (make)
  • GNU Binutils 2.28.1 (ld, ar, etc…)
  • GNU Debugger 8.0.1 (gdb)
  • Valgrind 3.13.0 (valgrind)

利用手順

Red Hat Developer Toolset はデフォルトで無効になっています。ログインするたびに自分で有効にする必要があります。

以下コマンドを入力すると、Red Hat Developer Toolset が有効化された Bash が起動します。

バージョン 8
scl enable devtoolset-8 bash
バージョン 7
scl enable devtoolset-7 bash

元のバージョンに戻りたい場合は exit コマンドを実行してください。ログアウトしたい場合は、2 度 exit コマンドを実行してください。