「グローバルIPアドレス等使用報告書」の記入要領

使用アドレスの内訳に異動が生じた場合は、利用している全てのIPアドレス(学内でしか使用しないものも含む)を記載したグローバルIPアドレス等使用報告書を提出してください。新しく使用を開始するIPアドレスだけの報告は認めていません。

提出先

メールアドレス IP-admincis.kit.ac.jp 宛てに、報告書を添付した電子メールを送信してください。取扱責任者の代理の方が提出される場合は、必ず取扱責任者のメールアドレスにCc:を付けて送ってください。

提出するときの注意

  • 記入する行数が足りない場合は、行の「挿入」コマンドを利用して入力行を増やしてください。ほかの項目が同じ場合、「ホスト部」の数字を .160~163 と言う表記にされてもかまいません。
    受理状況の通知では個別項目として修正させていただくことがあります。
  • 他のグローバルIPアドレス取扱責任者が使用報告していたIPアドレスを引継ぐ時は、そのIPアドレスもすべて記載して、提出してください。
    情報科学センターでは、当該取扱責任者、またはIPアドレスを引き継いだ方に確認後、名義変更します。
  • 報告を受理していないグローバルIPアドレスでは、学外と直接通信できません。 学外と直接通信したい場合は、早めに提出をお願いいたします。
  • 情報科学センターがグローバルIPアドレス取扱責任者の転出・退職を知った場合は、当該取扱責任者が使用報告されていたグローバルIPアドレスの休止処理を行います。
  • 情報科学センターが提供している情報コンセント・無線LAN DHCP接続サービスのIPアドレス(133.16.12.xxx, 133.16.13.xxx, 133.16.30.xxx)は報告しないでください。
  • 報告を受理していないグローバルIPアドレスと、学内利用限定機器として報告を受理したグローバルIPアドレスでは、学外への直接アクセスはできません。グローバルIPアドレス等使用報告書には必ず、使用されるすべてのグローバルIPアドレスをご記入ください。記入漏れがあった場合、そのIPアドレスでの学外アクセスができなくなります。また、そのIPアドレスに関わるネットワークトラブルが発生した場合、問題解決に多大な時間を要する恐れがあります。
  • 学外に転出されて(本学に籍がなくなって)いる方の報告情報を、判明し次第、職権で抹消しております。前任者からIPアドレスを引き継いで利用している方は、グローバルIPアドレス等使用報告書に追記して届け出てください。
  • 報告済みのグローバルIPアドレス等に異動があれば、速やかに再報告をお願いいたします。

グローバルIPアドレス

ここでいうグローバルIPアドレスとは、「133. 16. 数字. 数字」の書式に従う、4つ組の数字です。これを「ネットワーク部」と「ホスト部」の二つに分けて記入します。

  • ネットワーク部

    • 133.16. 3つ目の数字

    と記入します。
    末尾のピリオドは要りません。

  • ホスト部

    • .(ピリオド)4つ目の数字(IPアドレスひとつの場合)

    もしくは、

    • .(ピリオド)4つ目の数字~4つ目の数字(連続するIPアドレスをまとめて書く場合)

    と記入します。
    先頭のピリオドは必ず記入してください。

機器の区分 (※1)

以下の区分から該当するものを1つ選択して記入します。学内利用限定機器を除く区分で、学外と直接通信が出来ます。

  • 常時接続端末
    グローバルIPアドレスを固定して割り当てている機器。常時起動しているか否かは問いません。ほとんどのデスクトップPCが該当します。後述する「ゲートウエイ」「時々帯出端末」「学内利用限定機器」を除きます。
  • 学内利用限定機器
    学内での通信のみを目的としてグローバルIPアドレスを使用している機器。(ネットワークプリンタ、ネットワークドライブ、学内システム操作専用端末など)
  • 時々帯出端末
    外に持ち出すことがあるモバイル機器(モバイルPC、無線通信が可能な携帯情報端末など)。 DHCPで動的に割り当てているグローバルIPアドレスなども該当します。
  • ゲートウェイ
    プライベートIPアドレスでネットワークを構築している場合にKITnetとの間に設置されている機器。(ルータ、ファイアウォール、NATボックスのホストマシンなど)
    学内での通信のみを目的とするゲートウェイは「学内利用限定機器」としてください。

備考 (※2)

報告者がアドレス管理上、必要な事項(使用者名、マシン名など)を自由に記入できます。

室番号 (※3)

IPアドレスを利用する部屋の室番号(501Aなど)を記入します。このとき、室番号が複数であってもかまいません。(時々帯出端末の場合のみ)
室番号がない場合は室名(○○実験室など)を記入してください。

所在略字 (※4)

KITnetノードの設置場所に当てはまるものを以下から一つ選択して記入します。
下記の接続ポートとセットで、所在のKITnetノード管理者(どなたか分からない場合は、情報科学センターまでお問い合わせください。)から情報を得てください。