固定グローバルIPアドレス接続

接続するまでの手引き

  • グローバルIPアドレスの割り当てを受ける

    パソコンやブロードバンドルータをKITnetに接続するには、「グローバルIPアドレス」が必要です。

    学系や機構等のサブネット管理者(IPアドレス管理者)(※)にお問い合わせの上、グローバルIPアドレスの割り当てを受けてください。サブネット管理者が、グローバルIPアドレスの割り当て権限を有しています。(管理者が事前にすべて割り当てを行い、各個通知している場合もあります。)

    すでにグローバルIPアドレスの割り当てを受けている場合は、この手続きは必要ありません。

    また、ノード管理者の管理方針によっては、グローバルIPアドレス接続でなく自動割り当てによるプライベートIPアドレス接続を提供している場合もあります(例:12号館の一部)。接続サービスを利用したい部屋がどのタイプの接続か分からない場合は、ノード管理者(※)にお問合せください。

    (※)サブネット管理者・ノード管理者がどなたか分からない場合は、情報科学センターまでお問い合わせください。

  • 情報コンセントで新しいIPアドレスを使える様にする

    部屋の各情報コンセント単位で、特定の3番目の数字を持つグローバルIPアドレスだけが通信できるようになっています。
    (例:133.16.xxx.yyyのxxxの部分が100のIPアドレスだけ等)

    • 初めて情報コンセントを使用する場合・新たな情報コンセントを使用する場合
      ノード管理者(幹線スイッチ管理者)に問い合わせて、使用する情報コンセントで、新しいグローバルIPアドレスで通信できる様にするよう依頼してください。
      別の居室からLANケーブルを引きまわしている場合があります。ケーブルを手繰ってみてそのようになっていたら、行先の居室を管理されている方にお問い合わせください。
    • 天井等からLANケーブルが引き回されている場合
      4号館などの一部居室は例外的に情報コンセントでなく、天井等からLANケーブルが引き回されていることがあります。これらは情報コンセントと同じ扱いとしてください。どのようになっているかわからない場合は、ノード管理者にお問合せてください。
    • 部屋に情報コンセントがない場合
      施設マネジメント課に情報コンセントの新設をご相談ください。
  • グローバルIPアドレス等使用報告書を提出する

    グローバルIPアドレス等使用報告書に必要事項を入力(接続をやめる・やめた場合はその行を抹消)して、グローバルIPアドレス等使用報告書の記入要領で指定されているメールアドレスまでお送りください。

    グローバルIPアドレスの使用状況が分からない場合は、「取扱責任者~~~の登録情報希望」という旨の電子メールをグローバルIPアドレス等使用報告書の記入要領に記載されている報告書提出用メールアドレスまでお送りください。