eduroam

eduroamは欧州のTERENAで開発された教育・研究機関用の無線LANローミング基盤で、キャンパスLANの国際的なデファクトスタンダードになっています。
国内では大学等教育研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現する、国立情報学研究所(NII)のサービスです。国内の参加機関のキャンパス内や、海外における eduroam 参加機関におけるキャンパス無線LANの利用が可能になります。

eduroamを利用するためには

本学の教職員・学生が他機関でeduroamを利用する場合

次のいずれかの条件にあてはまる方のみご利用になれます。なお、ご利用の際は事前に申請が必要となります。

  • 研究ドメインアカウント(~@kit.ac.jp のメールアドレス)をお持ちの方
  • 教育ドメインアカウント(~@edu.kit.ac.jp のメールアドレス)をお持ちの方
    ただし、学生の場合は、研究室配属されており、学務課のデータにおいて指導教員が登録されている方に限ります。
  • 事務ドメインアカウント(~@jim.kit.ac.jp のメールアドレス)をお持ちの方

以下の手順に従って利用申請の手続きを行ってください。

接続時にサーバ証明書の確認を促すメッセージが表示される場合があります。以下の証明書情報と一致することを確認してから接続してください(2022/04/19現在)。
なお、デバイスによっては一部の情報が非表示になっていることがあります。

ドメイン
eduroam.cis.kit.ac.jp
フィンガープリント(SHA-256)
AC:41:C5:DC:90:39:79:98:BA:8E:4A:F6:A3:07:A7:0A:88:BD:BB:10:0E:5F:79:DB:0F:FD:48:F8:98:8F:6F:A5
フィンガープリント(SHA-1)
16:C1:11:9A:A2:10:B6:57:04:38:80:38:23:79:79:D7:98:E5:7C:13

他機関の方が本学でeduroamを利用する場合

  • eduroam参加機関に所属の方は、各機関等での手続きは済ませておいてください。
  • eduroamには参加していないが、学認参加の機関に所属の方は、eduroamJP認証連携IDサービスでアカウント発行を受けてください。

利用方法

eduroamJP の 利用者向け情報 | eduroam をご覧ください。
本学の教職員・学生の場合、接続時のレルムは kit.ac.jp です。他機関の方は所属機関にお問い合わせください。eduroamJP認証連携IDサービスをご利用の場合は、接続 ID にレルムが含まれています。

ビジター用アカウントについて

学内に一時的に滞在する方用に、eduroamのビジター用アカウントを発行することができます。

利用の手順につきましてはビジター用アカウントをご参照下さい。

通信制限について

本学の eduroam は、セキュリティ対策上の理由により、一部の接続先ポート・サービスを制限しております。

eduroam に接続しているコンピュータ→外部

eduroam に接続しているコンピュータから、以下のサービスにアクセスすることはできません。

  • SMTP (25/tcp)
  • TFTP (69/udp)
  • Microsoft ネットワーク (135/tcp, 137/tcp, 137/udp, 138/udp, 139/udp, 445/tcp)
  • SNMP (161/udp, 162/udp)
  • SYSLOG (514/udp)
  • IRC (6660-6669/tcp)
  • 京都工芸繊維大学の学内専用サービス(

本学のVPN接続利用資格をお持ちの方は、VPN接続を通して学内専用のサービスにアクセスできます。

外部→eduroam に接続しているコンピュータ

すべてのアクセスを遮断しております。外部から eduroam に接続しているコンピュータにアクセスすることはできません。