パスワードについて

共同利用PC、電子メール、フロントサーバ、KITnet 利用認証、e-Learning(Moodle)、VPN接続等、情報科学センター管理の全ての認証パスワードを一括して変更できます。
パスワードを忘れてしまった場合はこちらをご参照ください。

  • パスワードの付け方

    パスワードは、8文字~24文字の間でつけることができます。

    情報科学センターのシステムでは、一般的に強度の弱いパスワード(推測されやすいもの)は付与できない仕組みになっていますが、計算機の高速化により、短いパスワードの場合は解読される可能性が増えてきておりますので、できるだけ長いパスワードをつけるようにしてください。

    • 望ましい付け方

    • 避けるべき付け方

      以下のようなパスワードは容易に推測されるため、設定しないでください。
      本学の認証ポータルからパスワード変更した場合は、以下のようなパスワードは設定できないようになっています。

      • ユーザ名と同じもの、ユーザ名をひっくりかえしただけのもの
      • 少ない桁数の数字(例えば4桁の数字)
      • 辞書に乗っている単語
      • 人名(姓のみ、名のみ、姓名・名姓)
  • パスワードの変更

    メニューの「Webサービス」カテゴリにある認証ポータル(パスワード変更)からパスワード変更システムにアクセスできます。

    1. アドレスバーのURLが http://ums.cis.kit.ac.jp/ であることを確認してください。
    2. SSLでの接続が正しく行われている(鍵アイコンが表示されている)ことを確認してください。
    3. CookieとJavascriptを有効にしてください。
  • 使用上の注意

    「Session Time Out」などのエラーメッセージが表示されて変更画面に移動しない場合、ブラウザがパスワード変更サイト( https://ums.cis.kit.ac.jp/ )の Cookie を受け入れない設定になっている可能性があります。ブラウザがパスワード変更サイトの Cookie を受け入れる設定になっているかどうか確認してください。

    • Internet Explorer の場合

      「ツール」アイコン→「インターネットオプション」→「プライバシー」タブ→「サイト」と進んでいただき、Webサイトのアドレスに「ums.cis.kit.ac.jp」と入力→「許可」→「OK」としてください。

    • パスワードの管理について

      1. パスワードの付け方をご参照ください。
      2. パスワードを同僚や知人に教えたり、複数人での共有は禁止です。
      3. 他のサイト等に同じユーザ名とパスワードの組を使ったり、パスワードだけでも同じものを使用しない。
    • フィッシングサイトやフィッシングメールにより、認証情報を入力しないようにする。

      差出人(From:)にたとえ、本学(kit.ac.jp および kit.jp)ドメインを名乗っていても、本学関係者でなく、パスワード等を入力させるサイトへと誘導しているかもしれません。ログイン名やパスワードを入力するサイトで必ず以下のことを確認してください。

      1. URLが https:// で始まり、サーバ証明書を示すカギマークを確認すること。
      2. カギマークの証明書の情報を表示させ、FQDNの確認やエラー等が無いか確認する。
      3. 自己証明書の場合は、事前に案内が無い限り安易に入力しない。
      4. また安易に添付ファイルを開けないことです。
      5. 不審なメールが到着した場合は、情報科学センターにご連絡いただきますよう、よろしくお願いします。
  • パスワードを忘れてしまった場合

    元に戻せない形式で保存されているため、ご本人であってもパスワードをお教えすることはできません。
    パスワード再発行申請書を情報科学センターまでご提出ください(書き方についてはこちらもご参照ください)。発行は翌日以降となります。