Kushi Lab

class

担当授業の紹介
デザイン方法論
(学部3年次)




デザインするとはどういうこと?
創造的に考えるにはどうしたらいい?
デザイナーってなに?

なかなか簡単に答えは見つかりそうにありませんね。デザイン方法論では、「見る」-「想像する」-「描く」の3つを創造的思考の基本ユニットとして、それぞれのアプローチとその統合を体験的に学ぼうとしています。講義、エクササイズ、ディスカッション、制作、リーディングといろんな側面から、創造とデザインについて考えます。
トピックは、プロダクト・デザインの話が多いかもしれませんが、クリエイティブ・ソリューションを求めるすべての人が対象です。

造形実習2
-オブザベーション-
(学部2年次)

デザインは、計画であり、それに基づく一連の行為です。そして、あらゆる創造活動で用いられる概念です。そこには常に、未来の予言と、価値の生成という前向きな姿勢が存在しています。しかし、その未来志向の肯定的かつ創造的アウトプットには、事前の豊かで、緻密で、広く深い領域からのインプットが重要です。
この実習課題は、観察というインプットのためのスキルを身につけること。そしてそこからの洞察、つまりインスピレーションを得るために眼と感受性をトレーニングします。

造形実習3
-情報デザイン-
(学部3年次)

得た情報をいかに分析するか、つまりどのように解釈するかが、デザインソリューションへのキーです。この課題では、日常のシンプルな製品に焦点をあて、それらを少しだけスマートにすることで、飛躍的に変わる行為の質、ユーザの心理変化、生活に意味の変化に注目します。観察から分析、そして解決案のプロトタイピングまでをカバーします。

インタラクション
デザイン 1 ・2
(大学院1年次)

デザイン科学専攻と情報工学専攻とのジョイントクラスです。春学期では、ロボット玩具やレゴを使って人とシステムのインタラクション(相互関係性)の本質について、実践的に学びます。秋学期は、学生自らが生活現場においてニーズを探索し、より総合的な解決方法を実体化します。コンピュータ系とデザイン系の教員・学生のコラボレーションによって、従来の枠を超えインタラクションデザインという新しい領域で活躍できる人材輩出を目指しています。 
製品やシステムと人とのインタフェース、コミュニケーション、そしてそこでの経験全体がデザイン対象となる間口のひろいクラスです。

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