10月17日 生体行動科学小レポート

No.1
自分は中学の時、陸上競技で長距離走をやっていた。
短距離走と違い、何分とかかる競技なので長時間集中力を保たなければならなかった。
そこで、自分が集中力を高めるために行っていたことは、競技開始前は必ずと言ってもいいほど手足が震えていたので、
まずはその震えを抑えるために、手足をブラブラさせていた。
その後、ジャンプなどをして体の緊張をほぐしていた。
そして、最後に自信を高めるために、目を閉じて自分が数分後に1位でゴールするところを頭の中でイメージしていた。

以上の体験談を踏まえると、集中力を高め、プレッシャーにうちかつためには、 まず体の緊張をほぐすことが必要だと思う。
そして、自信を高めるためには、直前のイメージトレーニングが有効だと思われる。

2009年10月14日11:14

No.2
自分は野球をやっていたので、集中力を高めるために、バッターボックスには入 る前には深呼吸をして、気持ちを落ち着かせるようにしていた。
それでもだめな時には、おもいきり素振りをして、気持ちを紛らわせるようにし ていた。
素振りをすることで、練習してきたことが少しよみがえり、自分の自信を高める 事にも繋がっていた。
今日のことを、もっと早くに学んでおけば、自分のルーティーンを見つけること が出来ていたかもしれず、
もっといい自分の気持ちの落ち着かせ方などを発見で きていたのかもしれないと思うと残念だ。
2009年10月14日11:18

No.3
・集中力を高めプレッシャーに打ち勝つためには
試合中などにある一点(フォーカルポイント)を見つめ、集中力を高める方法 ルーティンといって、集中力を高めるため、自分の間をつくる、儀式的・習慣的 に行う行動
(イチロー選手などが打席に入る時に毎回やっているバットを回して静止する動作)

・自信を高めるためには
「大丈夫だ」などと自分に言い聞かせるセルフトーク 自分が試合中などに活躍しているシーンを映像として見る
などが講義中に主に説明されていた。
私は中学、高校とソフトテニス部に入部していた。当然年数回大きな大会があ り、試合にも出ることが多かった。
中学では県大会などに出場するようなランクのチームであった。
そこでは、(当時名前は全く知らなかったのだが)フォーカルポイントを決める 習慣やルーティンといったスポーツ心理学のようなものも監督から指導されるこ ともあり、
県大会に出場できたのもそのような心理的なトレーニングがあったからこそと改 めて実感している。
具体的には、サーブを打つ前に屈伸を一回することや、ミスをした後にラインの 一点も見つめたりすることなどをしていた。
また、今回の講義には出てこなかったが、無理やり笑顔を作ることなども行って いた。
それによってリラックスできたりして、プレーが上手くいく気がしていた。
実際スポーツ心理的にみてどうなのかわからないが、効果はなにかしらあったか と思っている。
今回の講義ではスポーツにおいて、心理面は技術面と同じくらい重要であるよう に感じた。
また、日常の生活においても、スポーツ心理学が当てはまるのではないだろうか。
2009年10月14日12:22

No.4
 まず、集中力を高める方法について言及していく。
 一つ目は体の余計な力を抜くことである。体にいらない力がかかっていると姿勢がわるくなるため不自然な動きになりリラックスできない。
リラックスできていない状態では必ず何か他の要素が目に付き集中できなくなる。
私が高校生のときに所属していた演劇部では、通し稽古などの前には1時間から2時間ほどかけてストレッチや体の力を抜くウォーミングアップを行う。
これを行った時は行わない時にくらべると明らかに集中力に差が出ていたし、演技の質も動きのはば(やわらかさや自然さ、バリエーション等)も向上していた。

 二つ目は楽しむことである。楽しんでいる状態であるということはそのことに集中や関心が十分によっているということである。
また、思考にはまだ余裕があり柔軟な対応が出来る状態でもある。余裕がなくなるとあせりや不安からどうしてもネガティブになってしまい、集中力が欠けてくる。
私は中学生のときソフトテニス部に所属していた。 その部活での引退試合のとき、それまでは部内の順位によるチーム分け、シード、練習時間やスペースの差別があったので楽しむといった観点がなかったのだが、
最後なので心底楽しんでやろうという気持ちで望んだところ格上の相手とファイナルゲームにもつれ込むよい試合が出来た。そのときの試合ほど集中できた試合はなかったように思う。
好きこそ物の上手なれといったところだろうか。

 次に自信を高める手段について考察していく。
 残念ながら私がネガティブな思考パターンの人間なのでひとつしか思いつかない上じゃっかん講義内容とかぶってしまうのだが、
自らに信じ込ませることである。もともと少し「これはひとよりもいいんじゃないか?」と思っている点について自分は優れていると自分にいいきかす。
他人と話しているときにそこをアピールする。
私で例えるなら「私って忍耐強いんだー」とか「私って人見知りとかあんましないのー」とか「人の面倒見たりとかっ嫌いじゃないよー」とか言いふらす。
そうするとまず逃げ場や言い訳ができなくなるし、だんだんその気になってくる。つまりは自己暗示になるのだが意外に有効である。
常にそうあろうという目標を念頭において行動できるし、意識して成功すると自信につながる。行動もだんだんそのようにシフトしていく。
今では親しい友達のうちでの私のキャラクターは忍耐強くて社交的な姉御肌といった感じだし、そういう自負もある。
つまり「忍耐力」や「社交性」、「面倒見のよさ」に自信を持ち、前面にだせるようになったということだ。

 以上をもって集中力を高めプレッシャーに打ち勝つ方法あるいは自信を高める方法の考察およびコメントとし、このレポートを締めるとする。
2009年10月14日16:14

No.5
集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つには、その試合に完全に入り込まないといけない。
そのためにはその試合、絶対に勝たないといけないとどれだけ思えるかだと思う。
実際、自分も硬式野球部での試合の中で、それができるときはプレッシャーも逆に自分の力に働いて、結果も出ていると感じる。
 また、自信を高めるには、他人には絶対負けないものを持つこと。まず、自分の長所を伸ばしていくことだと思う。
2009年10月14日17:06

No.6
集中力を高め、自分に打ち勝つ方法について。

講義内容では、集中力を高める方法について、フォーカルポイントを挙げていました。
私も高校、大学受験のときに、鉛筆の先をフォーカルポイントに決めて試験勉強に望んでいました。
尖った鉛筆の先を見つめることで心が落ち着き、試験に臨むことができました。

自己を鼓舞する方法について、講義ではハイライトビデオの撮影を挙げていました。
私はバンド活動を持続的に取り組んでいるのですが、
ライブに臨む際は、好きなバンドのライブ映像や自分の過去の映像を観たりすることで、効果的なイメージトレーニングに繋がった経験があります。

このような方法の効果を、きちんとに発揮するには、毎回欠かさずに定期的に行い、自分で決めたコンディションを早く思い出すようにすることが大切だと思います。
2009年10月14日20:21

No.7
私は中学生のころバレエに夢中で、発表会の前になると週に6回ほど稽古に行っ
ていた。舞台に立つ直前はたいてい緊張していたけれど、いざ舞台に立つとそれ
をほとんど感じることはなく、自分の100%以上の力が発揮できていたように
思う。プレッシャーは常にあったが、普段から集中して練習に取り組んでいたの
で、本番でも自信をもって踊ることができた。一日の稽古は2時間くらいだった
が、練習時はきちんと息をするように、と注意されるほど集中していた。集中し
て練習したおかげでプレッシャーに打ち勝つことができた。
2009年10月14日20:56

No.8
集中力を高めプレッシャーに打ち勝つためには、「私は絶対に勝つ、私はできる!」と
自分自身に暗示をかけるように言い聞かせてポジティブに考え、いつものように体を動かしてから試合に臨めばいいと思います。
 私は小学校から高校3年生までなにかしらスポーツをしていましたが、
「私は負けない、絶対に勝てる。大丈夫だ!」と自分に言い聞かせながらいつも同じようにストレッチとフットワークをしてから試合に臨んでいました。
試合前はどうしても緊張してしまって、自信を失ってしまいがちになり、
「負けてしまったらどうしよう。」「いつものようにできなかったらどうしよう。」と考えてしまうのですが、
自分自身に「勝てると思っていて負ける試合もあるのに、負けると思っていて勝てる試合があるものか!私はできる!」と言い聞かせることで、
不安は軽減される感じがしていつものように体を動かしながらそう考えることで気持ちも落ち着かせることができました。

 また、そう考えていれば試合中に厳しい展開になったとしても「最後には私が勝つのだから焦ることはない」と冷静な判断で試合をたてなおすことができます。
 高校の試合で対戦相手が確実に格下だったのにも関わらずいつものようなプレーができず、逆転され厳しい展開になったことがありましたが、
そのときに「どうしようどうしよう」と焦らず「最後は私が勝つのだから大丈夫だ。」
と気持ちを落ち着けて自分のプレーを見直し相手もしっかり観察して状況を立て直すことができました。
 一貫して「私はできるんだ」と思うことで気持ちにムラができず、冷静に試合に臨むことができると思います。
2009年10月14日22:33

No.9
私が中学生だった頃のピアノの発表会の話である。
発表会当日、朝から緊張しっぱなしで、失敗しないで弾けるかどうか不安でいっぱいだった。
もしも、本番、暗譜している曲を忘れてしまって止まってしまったらどうしようか…
弾いている途中に、どこを弾いているのかわからなくなったらどうしよう…など様々な失敗ばかり考えていました。
そんなことを考えているばかりだと、気持ちが不安いっぱいになり、気持ちで負けて本当に本番失敗してしまうかもしれないと思ったので、
途中で気持ちを入れ替えました。
発表会まで、毎日一生懸命がんばってきたんだから、大丈夫に決まっている。
手を抜いて努力しなかったわけじゃない、がんばってきたんだから。と自分に言い聞かせ、神様が見守ってくれていると思いました。
実際、発表会まで毎日練習をかかさずやり、本番同様の設定で家でも練習してきました。
だから、私は「大丈夫、絶対成功する。」という自信が逆にわいてきて、
後は自分に、「いつも通り、いつも通りにやればいいだけ。」と心の中で繰り返し言いました。
そして、本番成功しました。
もしも、私が発表会までに、ちゃんと練習せず、練習不足だなぁと自分でわかっていたら、それが気になって、
がんばってないんだから、失敗してしまう…と不安になって、気持ちを立て直すことができなかったと思います。
私は、どんなときも、準備を早くからやり、毎日努力をして本番に望みます。
なので本番では、「今までこんなに頑張ったんだから、絶対大丈夫。」という気持ちになれ、
自分に自信を持つことができるのです。
本番までにコツコツ努力をし、頑張ることが、私の自信を高めるための方法です。
2009年10月14日23:02

No.10
私は中学,高校とバスケットボール部に所属していました。年に数回の大きな
大会や,定期的に行う練習試合などでプレッシャーに打ち勝ち,十分な力を発揮
するため,試合前には必ずイメージトレーニングをしていました。具体的には,
過去に自分がうまくいった時のプレイを繰り返し頭に思い描き,どんな相手でも
必ず自分のプレイができるよう自信をつけていました。そして他人が行ったナイ
スプレイには憧れを持ち,頭でイメージすることで自分になかった技術も取り入
れていました。
また,フリースローなど自分のペースでシュートをうつ時は,必ずボールを2
回床にバウンドさせ,その後ボールを右手で一度回転させてからシュートをかま
えるという自分流のルーティーンを行い,集中力を高めていました。
そして,私がバスケットボール(ポジションはガード)をして学んだことは
「常に全力ではいけない。100%の力を発揮しなければならない場面と,
80%の力で戦い,落ち着いて試合を展開しなければならない場面が必要であ
る。」ということでした。その事は常に頭に置き,自分の思い描く試合運びをし
ていました。
2009年10月15日1:43

No.11
先ず、自分にプレッシャーに打ち勝つための自身をつけるには、しっかりとした
練習量と本番に向けての調整が必要だと思う。
また、本番では絶対に変わったことはやらない、本番当日は普段通りに振舞うと
いうことが普段の実力を引き出すことにつながると思う。

気の持ち方も、本番だと意気込むよりも普段通りにしたほうがいい(それが難し
い場合もあるが)。私自身運動部に所属し、試合で緊張したという経験がある
が、失敗=マイナスだと考えないで、失敗してもいいからとにかく後悔しないよ
うに、試合には練習しにきた気持ちでやるというように心がけている。絶対に失
敗しないという自身をもってやれるのならそれが一番いいのかもしれないが、今
の所それはできないので、ある程度駄目だったときのことも受け入れてやってい
る(これでいいのかはわからないが)。
2009年10月15日9:36

No.12
集中力を高めるには、深呼吸とフォーカルポイントが効果的であると思う。
僕自身の経験を挙げると、試合前や試合中に「集中が切れてきた」と思ったら、
気持ちを落ち着かせるために深呼吸をして体の力を抜く(リラックスする)といったことをよくする。
それから、試合前にも足を叩いたりして自分を鼓舞するようなこともしている。
また、そのなかで自分に合ったやり方で緊張をほぐしていくことが一番よいかもしれない。
自信を高めるという意味で、特に試合前日は今までの練習を記録したノートを振り返って、
「これだけの練習をやってきたから絶対大丈夫」と自分に言い聞かせたりする。
自信を高めるには、いかに今まで自分が頑張ってきたかというのがそのまま直結しているように思う。
2009年10月15日11:33

No.13
集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためには、日ごろの練習の中でどう実戦
を意識するかが重要だと思う。
練習をダラダラとやって、本番だけまじめにやろうとしてもうまくいかない。
高校2年生のときから演劇部に所属していたのだが、主役が怪我をしたため、初
の大会の舞台で主役をやることとなった。
残された練習の期間が3週間と短かったのだが、常に本番を意識することで集中
力がついたと思う。
集中力がつくと、周りの雑音が気にならなくなる。
目の前のことに集中できるのでプレッシャーにも強くなる。
結果的にミスを犯すこともなく、最優秀賞という結果を残すことができた。
本番を意識した練習は、集中力を高めるのにはうってつけだと感じた。

また、自信を高めるための方法だが、これもやはり練習が必要だろう。ただし、
先ほどとは意識を変えなければならない。
ここでの練習は主に、いいイメージをつかむための物だ。
たとえば、テニスでのサーブやスマッシュは、ためらいがあるとうまく打ち切れ
ない。
そこで、練習が必要になる。ここで本番を意識しすぎると、うまくいかない。
「単なる練習」という意識が必要だろう。
リラックスして打つと上手くいく場合が多い。
その、いい時の感覚を体に覚えさせる練習を続けた結果、大会でのサーブミスに
よる失点がほぼ0になった。
また、スマッシュも同様の練習を続けた結果、精度・威力ともに上がる結果とな
り、それが自信となった。
サーブに対する自信、スマッシュに対する自信、小さな自信が積み重なることで
大きな自信となる。
大会でシード選手と当たっても、気後れすることもなく自分の普段の力を発揮で きた。
いい感覚を覚えさせるためのリラックスした練習は、自信をつけるという目的で は最適であろうと考える。
2009年10月15日11:53

No.14
フットサルの試合の前に自分がいいパス、シュートをするイメージをする。
「自分は出来るんだ」と自己暗示する。
2009年10月15日14:58

No.15
Q集中力を高めてプレッシャーに打ち勝つためには?
挑戦することを楽しむ。楽しめない人は、なんのために勝負しているか意識してなかったり、手を抜いたり、思考の中に逃げ道を用意するから楽しめなくなるんだと思う。
勝負を楽しめれるようになれば、手が震えるほど声が震えるほど、集中力が高まる。
あと、本気で勝負した結果どっちに転んでも後悔しないのでプレッシャーは感じない。
プレッシャーを感じてしまうのは、自分のために勝負できていないからではないかな、と思う。

Q自信を高めるには?
自分の中で何十回何百回とシュミレーションをして、そのシュミレーションが上手くいったときのシュミレーションになっていればいつの間にか成功させられる自信がついている。
あと、毎回の勝負を真剣にしておく。
経験上、適当に戦って勝った勝負など自信にはならないので。
2009年10月15日15:23

No.16
@集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つには
 自分は高校時代野球をしていたので、その時に実際意識していたことを書きます。
大事な場面に打席に立つ時には、ネクストバッターサークルで無心になるように意識して、
そのあとに自分が打席に立った時にセンター前ヒットを打っているイメージを膨らませてから打席に向かうようにしていました。
そうすると打席に立った時に緊張が和らいだような気分になれたので、これを実践していました。

A自信を高めるためには
 自信を高めるためには、自分のいいところを見つけて書きだすという方法が授業の中で紹介されていましたが、
自分は自分のいいところを箇条書きにするというのは苦手でなかなかできないので、自分に自信がなくなったときは、
なるべくかんたんにできて、絶対に失敗しないようなことをすることで「自分はできるんだ」と思いこむようにしています。」
2009年10月15日15:24

No.17
何か重要な事をするとき又は、その直前において人は緊張する。
体が硬くなって普段ならできることもできなくなってしまう。そしてしなくても
いい失敗につながることもある。
失敗を避けるためにも緊張を解く術を知っておくことは大切だ。

高校在学中、僕は水泳部に所属していた。
4月に入部して、5月の中ごろにもなればもうプールに入っていた。
6月には、同じ学区の高校が集まる小さな試合がある。 その試合に向けてひたすら泳ぎを練習した。
そして試合の日、開会式が行われ最初の競技が行われた。
部のメンバーが次々と召集されていくのを見送りながら、自分はまだまだ後と安
心していた僕だったが、徐々に自分の番が迫ってきているのを予感すると、居て
もたってもいられなくなった。
小さな舞台ではあるが確かに大勢の視線が集まる場所に自分が立っている姿、頭
の中で思い描いた姿が1時間もしないうちに現実になるという考えが緊張の主な
要因だったろう。
ついに自分の召集の放送がかかり、緊張は一気に高まった。
待機している間、緊張を解こうとベンチの上でじっといろんなことを考えた。
なんということもなしに数字を思い浮かべてひたすら足していくなんてことをし
てみた。焦って計算できず、気づけば試合のことを考えていた。
自分の実力を信じろという自己暗示もしてみた。
試合が終わった後のことも考えた。
試合が終わってほっとしている自分の姿、緊張していた数分前の自分を笑い飛ば
す数分後の自分の姿を想像した。
終わってみればなんてことはないと言い聞かされているように感じた。普通に
やってればいいとも思った。
そんなことを考えているうちに自分の番が回ってきた。召集されたときよりかは
幾分落ち着いていた、というか割り切れていた。
競技はものの1,2分で終わった。

経験からして、自分にとって緊張を解く最も効果的な方法は緊張が解かれた後の
ことを考えることだと思う。
自分に言い聞かせても自分の言葉がどうしようもなく信じられないときには、第
三者に励ましてもらい、緊張を解いてもらう。この方法も経験上効果的な方法だ
と思う。
2009年10月15日15:27

No.18
集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためにはどうすればよいか。自信を高めるためにはどうすればよいか。
自分の経験談などを具体的な例を挙げてコメントしなさい。

私の場合、試合前などはプレッシャーを感じとても緊張してしまう方であった。しかし絶対勝つぞ、意気込むタイプではなかった。
高校時代テニスに打ち込んでいたときの私の対処法は、サーブのときに一個おもいっきりネットにかけるつもりで打ちます。
こうすることによって相手にも軽くプレッシャーをかけられ、自分も落ち着き普段通りのプレーができます。
あとは普段練習でできていたら思ってるよりも体の方が勝手に動いてくれました。以上が私の対処法です。
2009年10月15日15:35

No.19
・集中力を高めるためにはどのようにすればよいか
ルーティーンを行うことが、一番効力があると思う。
集中したいときは、たとえばコーヒーを飲むことで切り替えができて、集中でき
ます。
・プレッシャーにうちかつためにはどのようにすればいいか
プレッシャーに負けてはいけないとき(たとえばテストやステージにたつとき)は、
自分はできる、という暗示をかけてやっています。
特に、試験のときにわからない問題があったときは
「自分ができないはずはない」と暗示をかけると、解法が思いつくことが多かっ
たのでいつもしていました。
・自信を高めるためにはどうすればいいか
上記と同じように、自分はできる、という暗示をかけることが一番効果があると
思います。
あと、自分のなりたい姿にできるだけ近づくように行動することで、形から入る
ことができ、
自信を高めることができます。
2009年10月15日17:04

No.20
高校の三年の春、ソフトテニス部の最後の試合の時の話です。
私はその試合の三週間前程に練習中に靱帯炎症という怪我をしました。
最後の試合で、それまであまり良い成績を残せていなかったので、絶対にいい成績を残したい、と思っていました。
試合直前までまともに練習できず、ペアの子にも迷惑かけていました。
しかし、その分2人でじっくり話し合ったり、想ってたことを素直に言うことができ、信頼関係が深まりました。
本番、私は勝ちたいという思いで今までにないほど緊張してました。
その時、私の緊張の糸をほどいてくれたのは、ペアの子の「楽しんでやろう」「大丈夫やで。私がフォローするし。」という言葉でした。
勝つことばかり考えてた私の心にふと安らぎができ、余裕ができ、周りをみることが出来ました。そのおかげで今まで予選落ちだった試合でベスト16まで行くことができました。

集中力をつけプレッシャーに打ち勝つには、ペア競技ならば、何よりペアとの信頼関係だと思いました。本当に信頼できる相手なら緊張を良い方に生かすことができると思います。
2009年10月15日19:15

No.21
私は小学校から高校まで野球をしていましたが、その中で何度となくプレッシャーがかかる場面がありました。そうゆう時はやはり集中する事が1番大切でした。
集中力を高めるために本番に備えて普段からの練習では常に自分にプレッシャーをかけながら練習していました。
例えば、これをミスすればもう試合に出られないという風に自分の気持ちの持ち方によってプレッシャーに対しての集中力は鍛えられると思います。
だから常日頃からのちょっとした考え方の方向転換が大切です。
2009年10月15日19:42

No.22
集中力を高めるには、抗議でもあったように、フォーカルポイントを持つことや、セルフトーク、ルーティーン、ハイライト、深呼吸など色々な方法がある。
私の場合は、バスケットボールをやっていたとき、フリースローをうつ前に必ず右手の親指の爪を見ていた。
それによって心が落ち着き、フリースローの確率も上がり、結果チーム全体の自信につながった。
2009年10月15日22:00

No.23
・集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためにはどのようにすればよいか。
・自信を高めるためにはどのようにすればよいか。
自分の経験談など具体的な例をあげてコメントしなさい。

試合中などで集中力を高めるためには、深呼吸をして無駄な力を抜いたり、ある
1点を見つめて心を落ちつけたりするのがよい。
プレッシャーに打ち勝つためには、例えばバレーのサーブでいうと、打つ前の
ボールをついたりなどのパターンを決めておいて(routine)、試合中のサーブも
その練習の通りのパターンのあとに打つなどしていつもの調子を出せるようにす
ればよい。
私は中学高校とバレーボールをやっていたが、自信を高めるためには、チームの
中で誰にも負けないことを見つけることが大切だと思う。
これもできないあれもできないではなく、これなら人に勝てるというプレーを見
つけ、自信を持ち、できていないところはよくできている人をみて改善していく。
そのためには、指導者がいいところを見つけてあげたり、チーム内でお互いに人
のプレーで真似したいと思っているところを言い合ったりするといい。
そうすることで、自分では見つけられない自分のいいところがわかり、それが自
信を高めることにつながるはずである。
2009年10月15日23:03]

No.24
〜集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つには?〜
目線よりやや高い遠い場所を眺め、深呼吸する。
大事な場面では習慣化した行動を行う。儀式やまじないのような気持ち。

〜自信を高めるには?〜
成功した時や調子が良かった時を思い返す。
調子が悪い時には、その調子が良かった時のビデオなどを見るのが良い。

〜コメント〜
私は中学生の頃、試験の直前には30秒ほど黙想し深呼吸をすると良いと教えられたことがあった。
当時は理由もよくわからないままに試みにしていたこともあったが、
今考えてみると、これもルーティーンの一種なのだと確信した。
勉強面だけでなく、心理面をも考慮してくれていた恩師の方々に感謝したい。
2009年10月15日23:23

No.25
自分は卓球をしていたのでその事を交えながら書いていく。
集中するためにはフォーカルポイントという行為を行う。
フォーカルポイントとはある一転を見て、気持ちを落ち着かせ、集中力を高める
方法である。
漫画「大きく振りかぶって」ではこれに似た表現がある。
三塁ランナーが居るとき、緊張したりするが、投手はその三塁ランナーを見て集
中すると言う内容だった。
自分が卓球をしているとき、例えば10-6や10-8のとき、安心して集中力は切れが
ちである。
殆どそのセットは取れたと思って隙が生まれるからである。
そんな時こそ集中するためにピン球を見たり、なるべく得点を見ないように応援
席の方を見ていた。
プレッシャーには深呼吸が有効である。
また、10-10や11-11のように緊張する場面もとても多かった。
そんなときはわざとゆっくり玉突きをしながら深呼吸をしていた。
そうすると一点も落とせないという思考から、一点は余裕があるのだから攻撃に
回ってみようと思うことが何度もあった。
2009年10月15日23:47

No.26
私は大学で弓道をしておりますが、先輩から「人間は円い物をじっと見つめていると落ち着く。
だから試合で緊張したら的をじっと見つめろ」と教わりました。弓を引いているときは当然的を見ているわけですが、
仲間が一緒に引いていて自分が引く順番が来るまでに待っている間に的をずっと見て深呼吸をするという行動を試合で実際に行いました。
やってみて少しは落ち着いたのですが完全には集中しきれませんでした。
原因としてはやはり普段から常に行っていない動作であったことと、的が目線より下にあるものであったせいかもしれません。

自信を高めるには小さな成功体験を積み重ねるとよいと聞いたことがあります。
私は今までの失敗体験ばかりが頭から離れなくてどんどん自信のない自分を作りあげてしまっている気がします。
失敗を恐れずに全力で物事に取り組めるようになりたいです。
2009年10月16日3:37

No.27
野球の9回裏で逆転のチャンスの時、レフトのポールを集中するポイントに決める。
そして、「大丈夫。打てる。」とセルフトークで自信を高める。
2009年10月16日5:40

No.28
 私は高校生のとき、サッカー部に入っていました。
高校サッカーでは、春の県大会と夏の県大会の2つの大きな大会があります。
私は大会などの重要な試合になるといつも緊張してしまい、練習どおりのプレーができず、失敗を繰り返していました。

そして、高校生最後の3年生春の県大会の一週間前に何か対策をたてようと考え、
大会のときはいつもの練習のときのプレーができないのだから、練習のときと同じ精神状態で試合に臨めばいいと思いました。
そして大会当日、私は大会など重要な試合のときは、練習用と違うスパイクを履いて気持ちを高めていましたが、
いつもの練習用のスパイクで試合に臨みました。すると、自然と緊張がとけていつもの練習と同じようなプレーができるようになりました。
また、スパイクを見つめることで心が落ち着くように感じられ、今まで練習でがんばってきた光景が思い出されて自信が湧いてきました。

 このように、集中力を高め、プレッシャーに打ち勝ち、自信を高めるためには、普段の自分を引き出すことが重要だと思います。
2009年10月16日7:38

No.29
集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つには、私はバドミントンをしていたが、試合前のアップが大事であると経験からわかった.
アップにおいて走りこむ際、最初は筋肉をほぐして、試合の序盤から100パーセントの動きを出すために行っていたが、自分の
体温があがることで体が動くようになるほかに、脳も同時に刺激され、モチベーションがあがったり、思考が冷静に考えれるように
なった.冷静になれなくなってからの集中力を高めるには、深呼吸をし、自分のペースにリズムを戻すことだ.バドミントンにおいては
サーブのテンポを変えたり、シンプルな攻略展開を行い複雑な戦略回路をたてないようにして冷静になることが重要だ.
自信を高めるには、練習しかない.私の場合は学校のレベルでは人が同じであり、レベルも低かったので、練習試合を行う.しかし、
私の学校では練習試合はほとんど行わなかったので、社会人のサークルに参加したりして自分より2倍も3倍も上手い人に接することで
自信をつけた.
2009年10月16日8:33

No.30
集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためにはどのようにすれば良いか

僕は中学と高校のときにソフトテニスをやっていた。大事な試合のときには集
中力を高めるために、試合が始まる直前に飲み物を一口飲み、屈伸など軽くスト
レッチをするということをするようにしていた。その時はちょっとしたゲン担ぎ
のつもりでやっていたが、少しは緊張が取れるような気がしていたので効果が
あったのかもしれない。ミスが続き、集中力が薄れてきたときにも、気持ちを切
り替えるために同じことをしていた。集中力を高める方法は、深呼吸や遠くを見
るなどがあるが、それ以外にも、自分なりに気持ちが落ち着くという行動や物を
見つけることも良いと思う。また、特にプレッシャーがかかるのは団体戦のとき
で、自分が負けたら終わるというようなときもあった。そんな時は、ソフトテニ
スはダブルスなので、ペアを組んでいるパートナーと話し合ったり、チームのみ
んなにがんばれと声をかけてもらったりすることで、自分ひとりで試合をするわ
けじゃないという強い気持ちで試合に臨むことができた。スポーツに限らず、テ
ストや受験などでも、絶対にできるという強い気持ちを持つことが大事だと思う。

・ 自信を高めるためにはどのようにすれば良いか

僕は、自信を高めるために試合や試験の本番の日まで毎日やってきたしんどい
練習や勉強してきたことを思い出し、これだけやってきたのだから大丈夫だと思
うようにしていた。他にも、今までの練習や試合でやった良いプレーや監督に褒
めてもらえたプレーを思い出してイメージするのも良いと思う。とにかく、マイ
ナスな考えをするのではなく、ポジティブに考えるようにする。強い選手が相手
でも、負けそうなどと思わずにしっかり声を出して絶対勝つという気持ちでプ
レーすることも大事だと思う。
2009年10月16日10:26

No.31
中学生時代、私はテニス部に所属していました。
そのときの経験から、受けるプレッシャーを軽減させるためには、試合に慣れていることが必要であると感じました。
大会などが行われる何日か前は、通常通りの練習だけでなく、試合形式の練習が行われたため、本番の大会においても普段通りにプレイできたと思います。
また、試合中などに心を落ち着かせるためには、深呼吸を行っていました。

自信という点につきましては、残念ながらあまり上手でなかったので持ち合わせていませんでしたが、「勝ち」を重ねて行くことが近道ではないかと思います。
自分の勝ちパターンを知っていれば、実力が同程度であれば、流れを持っていく方法も感じることができると思います。
2009年10月16日11:56

No.32 集中力を高めるには「失敗したらどうしよう」などといった邪念を払う必要があります。
こういった変な心配をしないためには日頃から最も緊張したり、集中力を要求される場面を想定して十分な練習に励む必要があると思います。
中高と運動部に所属していましたが、やはり試合などを想定せずに漫然と練習していると大事な場面で緊張して実力通りの力が出せませんでしたが、
引退前の最後の試合などは十分な想定と練習ができていたせいか満足いく終わり方ができた記憶があります。日頃の十分な練習が結果として自信にもつながり、
集中力やプレッシャーに打ち克つ精神力を養うのではないかと考えます。
しかしながら、なかなか十分なことをしていても謙虚さのせいか素直に認められない性質を私たち日本人は持ちがちなので、
「やったことはやったんだ」と客観的に見て、実績などをきちんと見つめる習慣をつける必要もあるかと思います。
2009年10月16日12:24

No.33
自分を高めるためにはイメージトレーニングが経験上もっとも有効ではないかと思う。それはスポーツにおいても、発表やプレゼン、実験においても同じだと思う。
特に、最近では初めての化学実験や、ゼミの発表があったので、イメージトレーニングの重要さについて実感することができた。
化学実験のときは、テキストを読んで、多彩な反応をひとつずつ、間違わずに行うことが要求されていることを知って、少し心配になったが、
ノートをまとめその手順どおりに実験をしている姿をイメージすることで、その漠然とした不安やプレッシャーは打ち消せたと感じた。
またゼミの発表でも同じであった。自分がなんなく発表している姿を思い浮かべながら、発表原稿とスライドを用意することで、想像以上にスムーズに発表することができた。
他にも、緊張やプレッシャーを抑えるために「人」と10回書いて飲むという、おまじないのようなものもあるが、
これよりも、授業のビデオで見た、ルーティーンの方がより有効ではないかと感じた。私自身は、なんとなく、成功したときと同じ動作を繰り返してやってみる、
すると、また同じような成功を収めることができそうな気がするからである。
さらに、今度試してみたいと感じたのは、ある一点を見たら集中するということを決めた場所を作るというフォーカルポイントである。
発表とかで緊張している場合に用いてみようと思う。
このようにさまざまなメンタル面の対処法があるので、うまく組み合わせて使えれば、大事な場面での失敗も少なくなるのではないかと、授業を通して確信した。
2009年10月16日12:26

No.34
プレッシャーに打ち勝つためには普段の練習からプレッシャーをかけておけば良い。
具体的には、友達同士で練習試合をする時には、負けた方にグラウンドを走るなどのペナルティを与えておく。
2009年10月16日12:55

No.35
高校のとき部活の試合で自分はプレッシャーに打ち勝つためにしてたことは逆にプレッシャーと共存するようにしてました。
プレッシャーに打ち勝とうとしても駄目だったのでそのままにしてました。授業で紹介したルーティーンや深呼吸などはしてなかったのでその時、試してみたらよかったです

また自信はたかめるためにしてたことは逆に自分の能力をかなり低くみて ハードルを下げリラックスしてました。
2009年10月16日14:15

No.36
集中力を高め、プレッシャーに打ち克つためには普段の練習からある程度プレッシャーのかかる状況を想定して自分を追い込んでおくことが大事だと思う。
自分は中学・高校時代バスケをしていたのですが練習でわざと残り5分で10点ビハインドの状況を想定したり、
プレッシャーのかかる状況を想定してシューティングしたりしてたのであまりそういう場面に遭遇しても動じなかった。
また、自信を高めるにはひたすら練習するしかないと思います。なぜなら自信は「自分を信じる」とかいて自信だからです。

No.37
 自分は、中学、高校のとき野球部に所属していました。やはり、自分の打順が回ってきて打席に立つときは
緊張して、チャンスのときや監督からのサインが出ているときは特に緊張しました。こんなとき、プレッシャー
に打ち勝ち自信を高めるために、プロ野球選手もよくやっていることですが、自分の中で決めた行動をして
打席に立つようにしていました。自分の場合は、打席に入る前に目を閉じて1度深呼吸をする→足場を固める→
軽く息を吐く→かまえる、という手順で打席に立ち、こうすることによって落ち着くことができ、平常心で打席に
立つことができました。
2009年10月16日14:43

No.38
私は高校生のころ硬式テニス部に所属していた。テニスの試合では、集中力を高
めるために、自分の気持ちを練習と同じ状況にするよう心がけていた。いつも以
上の力を試合で発揮することは極めて難しい。よって、いつもの練習の集中力を
出すことを一番に考えて試合に臨んだ。
サーブを例に出すと、練習のときからボールを2回バウンドさせ、一呼吸おいて
からサーブを打つという流れを繰り返し、試合のときにも実践した。
この流れによって、試合時のサーブの成功率が上がった。
また、プレッシャーに弱いので、勝ち負けではなく、自分の力を出し切ることを
第一に考えるようにした。ブレイクされそうなときに、ベストを出せば失敗して
もいいと強く思うことで、肩の力が抜けて、練習どおりの力が出せることがあっ
た。勝ちたい、上手く見せたいと思うと、失敗したときに焦りにつながってしま
う。いつも通りでいい、それだけの努力をしてきたと思うようにした。自信を高
めるためには、自分自身とその試合のために行なってきた努力、練習量を信じる
ことが、もっとも大事なのである
2009年10月16日15:08

No.39
集中力や自信を高め、プレッシャーに打ち勝つためにどのようにすればよいか、自分の体験を交えて考えた。
やはり、体験談について、どのような状況において集中力や自信といったものが必要とされたかを考えてみると、やはり受験勉強である。
受験期の1年はやはりプレッシャーがかなりあったし、時間が経てばたつほどに自信がなくなっていった。
自信をなくしていくにつれて勉強しているときの集中力を保つことができなくなっていった。
そんなとき、ある高校野球漫画を読んでいると、フォーカルポイントやセルフトーク、深呼吸の呼吸法などの話が出てきた。
スポーツ選手のメンタルを強化するトレーニング法だと書いてあったが、当時の自分にはとても効果的なトレーニング法なのではないかと思えた。
それから自分なりにフォーカルポイント・深呼吸・セルフトークのトレーニングを行ってみた。
セルフトークに関しては、受験当日にぶつぶついうわけにもいかないので、フォーカルポイントに設定したシャーペンのトップの部分を見ながら心の中で唱えることにした。
そのおかげで受験当日に緊張して頭が真っ白になることもなかったし、無事この大学に合格することができた。
2009年10月16日15:27

No.40
スポーツの試合等の中でプレッシャーを感じる場面で、集中し、プレッシャーに打ち勝つために、長谷川投手のセンターポールを見るという方法、
また、自信を高めるために黒木投手のボール(自分)に話しかけるという方法などを授業の中で紹介していました。

私は高校の頃アーチェリーをやっていましたが、射る時に集中するために、立ち位置に立ってから構えるまえに遠くを少し見上げて深く息を吐き、
その後足元を見てから的を見つめ構えに入るという方法をとっていました。あまり意識してその行動をしようとした訳ではありませんでしたが、
そういう行動をとることで集中していたのだなと、授業を聞いて感じました。
2009年10月16日15:39

No.41
今回の授業で、集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つための手段として「フォーカルポイント」や「深呼吸」、「胸を張る」ことなどを学んだ。
また、自信を高めるための手段として「ルーティーン」や「イメージトレーニング」、「セルフトーク」などを学んだ。
現在、僕は野球サークルに所属している。小・中と野球をしていたので、その時のコーチにいろいろな集中力保持方法を知らず知らずのうちに教えてもらっていた。
まず、「声を出す」こと。攻撃でも守備でも、僕は全力で声を出すように心掛けている。声を出すことで自分のモチベーションを保ち、チームも勢いづかせられる。
そして「ルーティーン」として、守備の時は投手がボールを投げる直前までリズムをとって足踏みをするように指導されていた。
これがペースタイミングをとるためのルーティーンだと今さらになって気付いた。
他にも「深呼吸」や「イメトレ」、「セルフトーク」などもたまにやっている。
ただ、打席に立ったときのプレッシャーに打ち勝つための手段が今でも見つからない。今回の授業で学んだ「フォーカルポイント」などを実践してみようかと思う。
2009年10月16日15:55

No.42
体力測定で50mの記録を録ったとき。1本目の記録が思わしくなかった。
もう記録を録るチャンスが1回しかなく、プレッシャーが掛かってきた。
しかも一緒に走るのは自分よりも走るのが速い人で、その人と並んで行くのがまた圧力を感じさせた。

しかし、そこで気持ちを切り替えた。
その人と競って走るのではなく、その人に引っ張って貰い、記録を伸ばすのだと考え直した。
考え方を変えることにより、プレッシャーは軽減され、リラックスした状態で2回目に挑むことが出来た。
気負わず走ることでスムーズに足を運ぶことが出来、記録も伸ばすことに成功した。
2009年10月16日15:57

No.43
1.集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためにはどのようにすればよいか

私は声を出すことは、極度に緊張を感じる場面で緊張をほぐすために非常に有効
であると考える。私は過去に中学・高校ともに卓球部に所属し、卓球の試合で非
常に緊張した経験がるのだが、そのときは声をなるべく出すように心掛けてい
た。これは自分の試合だけでなく、チームのメンバーが試合しているときもだ。
声を出すことによって体の緊張がほぐれたり、冷静な判断がしやすくなった。ま
たチームのメンバーの声を聞いた時も、それまでの緊張がほぐれたように感じ
る。ダブルスの試合では特に、一緒にプレーしている相手を励ますような声かけ
や相手のプレーを褒める声かけをするように心掛けていた。


2.自身を高めるためにはどのようにすればよいか

試合中に私がよくした自信を高める方法は、自分に暗示をかけることだ。例えば
調子が悪いときなどでも、練習などでうまくいった自分のプレーを思い出した
り、自分は強いと自分に言い聞かせたりと、なるべく自分の悪い部分を見ないよ
うにしていた。もちろん自分のプレーでの反省点を考え、次のプレーに生かすこ
とは非常に大事であると考えるが、私の場合、調子が悪いときはとくに自分のプ
レーの反省点ばかり、考えすぎてしまって、体が委縮し思い切ったプレーができ
なくなってしまうことが多かったので、そういうときは失敗についてあまり考え
すぎないことも重要ではないかと考える。
2009年10月16日16:06

No.44
・集中力を高めるには
私は高校時代吹奏楽部に所属しており、そこで演奏会や学校などで演奏をしな
ければならない時に、集中力を高めるためにしていたことは、指揮を見ること
だった。楽譜に気を取られず演奏に集中するには、指揮者の指揮を見続けること
で全員の集中力も増し、さらに、タイミング、リズム、ピッチ等の息が合った演
奏にするにはとても重要なことである。 その経験を活かして、大事なプレゼン
や、発表の時は何か一つのものに視点を向けることで集中力を高めるようにして
いる。
・自信を高めるには
吹奏楽部時代、私は楽器の初心者で、緊張しやすい性格のため、ステージでい
つも通りに演奏することが難しかった。しかし、部活引退前の最後の定期演奏会
では、緊張したものの、練習してきた通りに、それまでの成果を発揮することが
できたと思う。それは、自分の練習量に自信が持てていたからという理由があ
る。定期演奏会の練習量はそれ以外の演奏会とは練習量が大きく異なる。そのた
め、すべての演奏を、これまでの練習の成果にまかせて、かなりの自信を得るこ
とができた。以上のように、自信をもつためには、それまでの十分な準備と練習
が大切なのではないか。
2009年10月16日16:06

No.45
『経験』に勝るものはないと思います。経験上「まぐれでダメだった」ということはまず有り得なかったです。
練習不足、事前対策のリサーチが不十分…などが失敗に結び付き、またその記憶から「この量では不可能」と頭に過ぎるようになり、余計焦ってしまいます。

だから『慣れる』ということが大切だと思います
自信を高めるためには、成功例をだすこと、また、失敗しても克服するためにかけた時間なり、回数なりの$ユを振り返ることが有効です
〜例〜
使いふるされたノート
など…
2009年10月16日16:31

No.46
私は自信を高めたりプレッシャーに打ち勝つためにセルフトークを行っている。
例えばプレゼンテーションのとき,他の発表を聴いていると自分の内容に不安を覚えたり気劣りすることがある。
その時,自分の制作の過程を思い出し「ちゃんとやってきたんだから大丈夫だ。心配するな。」と渇を入れる。
しかし,たいていの場合それだけでは不安は消えない。そこで「これで評価が低ければ,それはそれで仕方がない。
今やれることでがんばろう。やればなんとかなる。」と元気づける。半ば意気込みややる気をそぐことで落ち着くことができる。
2009年10月16日16:35

No.47
集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためには、まずBGMとしてF1でおなじ
みの「truth」を聞いて、周りのことを忘れて自分のことだけを考えます。そし
て、フォームやペタリングといった今まで練習でやってきたことだけに集中し、
今日の風は自分の味方だと暗示をかけました。これは、自分が中学・高校時代に
所属していた自転車競技部で主にタイムレースをやっており、出来るだけ良いタ
イムを出すために実際にしていたことで、反対側にいる選手よりも遅いのではな
いかという考えや疲れてきたなといったことを考えないようにしました。
それでも、私の種目はたいてい7.5周回ありましたので、もうあかんって感
じ始めたら、対戦相手の位置を確認し、勝っていたら追いついてやる、負けてい
たらここからペースを上げてゴールまでには並ぼう、と目標を立ててくじけない
ようにしました。
私の自信のつけ方は、ひたすら練習することです。自転車の選手には大きく分
けて回転型と踏み型がいるんですが、私は典型的な回転型で、回転ではチーム内
で負けないという自信はありました。いかに効率よく回転させれるかを練習で極
め、インターハイなどに出ているチームメイトと競争したりして、より自信をつ
けていきました。
このように、目の前に目標を立てて、そこに照準を絞ると集中できますし、達
成できたら自信につながると思います。
2009年10月16日16:46
No.48
自分は現在、スキー部に所属しています。大会ではスタート前に、緊張をほぐすために、屈伸運動をして、その後、空を見上げて深呼吸します。
あがり症な自分は先輩に教えていただいたんですが、今回の講義で初めて意味を理解しました。
屈伸運動は「ルーティーン」ではなく、ただの「柔軟」だと思うんですが、空を見上げて深呼吸をしていたのは「フォーカルポイント」に似た動作だと思います。
さらにパフォーマンスが上がる動作を探していこうと思います。
自信を高めるためには、スタートまでの間、自分の前を滑る人達の滑りに心の中で点数をつけて、自分の方が上手いと思い込みます。
スタート前の不安定な心情の中、いつもの滑りができるように、失礼ながら、そういうこともしています。
2009年10月16日18:04

No.49
私はバンド活動をやっているのですが、やはりライブ本番前とかは緊張します。
そんな時、私は自然とメンバーと会話しています。
ずっと一緒に練習してきたメンバーと話をしていると、今までの練習が思い出され、自分達がやってきたことが確認でき、自信になります。
メンバーに励ましの言葉をかけると、それが自分自身にも向けられているような気がして、自分も励まされると思います。
また、他愛のない会話を気の置けない仲間としていると、それだけでも非常にリラックスできます。

人間一人ができることは限られています。
本番で緊張しては、その限られた力すら満足に出せないかもしれません。
そんな時に、一緒に過ごしてきた仲間、支えてくれる人々を思い出し、その人たちが力を貸してくれているということを再認識することが、
自分自身の力を発揮する最良の方法だと私は思います。
2009年10月16日18:22

No.50
まず、試合中などに集中力を高めるためには、深呼吸をしていったん自分を冷静に見つめなおすことが一番大切だと思われる。
自分を客観的にみつめ、今置かれている状況についてゆっくりと分析をしていく過程で、おのずと集中力を養うことができ、
普段の練習などでもこのような癖をしっかりつけておくことで大事な場面でも集中でき、自分の実力を十分発揮することができるはずである。
また、プレッシャーに打ち勝つためにはある程度のメンタルトレーニングを積むことと、仲間と会話をしたりすることで心にゆとりをもたせ、
プレッシャーを軽減することが最も簡単で、効果的な対策だと思われる。実際、私が中学生だったころ卓球部に所属していたが、
大きな大会中などでもいつもと変わらないような世間話をしたり、ある時にはトランプで遊んだりすることで、
その時はあまり意識しなかったが一人ひとりのプレッシャーを軽くするのにとても有効だったのではないかと思う。
最後に、自信を高めるためにはとにかく自分の長所、よかったプレイなどを普段から意識するようにし、自分はよくできるんだという潜在意識を持つことが大切である。
また、グループなどでは練習中から積極的にお互いのよいプレイを褒め合うことで、自身、チーム両方の自信が高まるとともに、チームの絆もより深いものになっていくので、
とても重要な要素であるのではないかと思う。
2009年10月16日18:46

No.51
自分は陸上競技部に所属しており、400mHを専門的に取り組んでいる。
ハードルの試合前にいつも集中力を高めるためにやっているのは、イメージトレーニングと戦術確認である。
戦術の例として、自分は走力がまだ不足しているのでハードル間のインターバルを切り替える必要がある。
そこで、どこまでトップスピードを維持できるかを考え、何台目のハードルでストライドを縮めピッチをあげるかをあらかじめ決めておく。
そういった戦術を練習の時から考えておいて、本番前のアップのときにも意識しておく。
そして最終召集からスタートラインにつくときまで上記の戦術も含め、自分はこのレースをどんな風に走るのかをイメージする。
そうすることで集中を切らさずに、プレッシャーを感じすぎることもなく本番で全力をだすことができる。
2009年10月16日19:07

No.52
自信を高めるためには、なんらか目標を達成した経験がたくさん必要である。
私は卓球をしていたので、それに関して言えば「試合に勝つ」という目的をもち、
「勝利した」という結果を出すことが大切なのである。
しかしながら、目標を達成しただけでは自信は付かない。
例えば、何年も卓球をした人が入部したての初心者に勝利したところで満足感は得られない.
対戦相手にはある程度強さが求められるものである。
このように目標は達成できるか否かの不安要素が含まれていなければいけない。
不安要素を突破できたとき、自信が付いてくる。そして、新しく少し難しい目標に挑戦する勇気がわいてくる。
目標が難しくなればなるほど不安要素は大きくなるが、達成したときの喜びはその度に大きくなる。
そういった経験を繰り返すことで自信を生まれてくるのである。
ある程度自信が付くと試合への参加も意欲的になる。
しかし、それと同時に負けることへの不安も大きくなる。
特にあと1点でどちらかが勝利するという試合の状態では、それが極限まで大きくなる。
こんなとき、役に立つのはセルフトークとルーティンである。
私が卓球をやっていた当時はそれらを知らなかったので行っていなかったが、優勝争いをするような強い先輩は確かに行っていた。
ピンポン玉に話しかけ、「サァッ」と声を出し、ピンポン玉を打つ。
先輩は「ジンクスだ。」と言っていたが、これが頂上決戦で成績を出した秘訣である。
このようにプレッシャーに打ち勝つためには、
勝てるときの自分のパターンを知っていてそのパターンを自信が作れるようになっているということが重要なのである。
2009年10月16日19:11

No.53
プレッシャーに打ち勝つためには、例えば漫画「おおきく振りかぶって」では
「リラックスする」と「サードランナーを見る」という2つの項目を結びつける
トレーニングをしていました。
僕の場合はソフトテニスをしていたので、ラケットのグリップを眺めたり、
ガットをいじったりして心を落ち着けていました。
スポーツをしていない今では、緊張すると頭の中で種子が弾けるイメージなどを
して心に余裕をもたせるようにしています。
何かを見る、決まった動作をするなどのほかに、頭の中でイメージするというのも
方法としていいのではないかと思います。
2009年10月16日19:57

No.54
スポーツ経験がかなり少なく、思い当たることがないのでスポーツ以外の経験から一つ。
入試に向け本番プレッシャーに打ち勝つためには、やはり入試の状況と同じ状況を多く経験することである。
いわば模試を受けまくることである。
実際に模試の受け始め初めはかなり緊張したが、受けていくうちに緊張しなくなり、入試本番ではほとんど緊張することなく集中できた。
おかげで今、この大学に在学しているわけである。(笑)
2009年10月16日20:06

No.55
僕は卓球部に所属しているので試合中に行っていることについて書きます。
 まず試合に入る前に他人の試合を軽く見ながら、自分いいのプレーをイメージします。
そして徐々に試合に向けて気持ちを高めていきますが、僕はとても緊張するので、あ
まり興奮しないように冷静状態を保てるように集中力を高めていきます。しかし、いざ
試合になると一瞬でそのことを忘れてしまい、周りが見えなくなることがいまだに多い
です。
 試合中は得点を取ると声を出し自分を励まし、プレッシャーをやらわげます。また、
試合の最初は体が硬くなり動かないので、サーブやレシーブをする前に軽くジャンプを
したりして、力を抜きます。相手がサーブをする構えをしても気にせず自分のペースで
台についたりもします。試合の始めはこのようなことをすると集中が高まります。しかし、
試合が進むにつれて、流れが悪くなるときはプレッシャーによって集中力が切れかけた
りします。こういう場合は、周りが見えてなく、同じミスをしていることが多いです。これに
試合中に気付いたとしても、焦りがあるので周りや自分のプレーも見えず、結果として
作戦の切り替えが遅くなってしまい一気に得点を与えてしまいます。僕の弱いところは、
冷静になれず「やばいやばい」とあせってしまい周りが見えなくなることです。こういうと
き僕はまず自分の一番得意なパターンで攻めます。この苦しい状況で1点を取ると、少
し余裕ができ周りが見え、うまくいくと流れを変えることができます。

 自信をつけるにはまず自分の長所を見つけ、それを生かしたプレーが成功する確率を
高めることが重要だと思います。しかし、試合ではいくら練習したからとって全部入るわ
けではないので、練習中のいいイメージを頭の中で想像し、自分はできると思い込むこ
とで、不安を和らげることが自信につながると思います。
2009年10月16日20:15

No.56
集中力を高めるためには、日々睡眠をしっかり取ったり食事に気をつけたりして良いコンディションを
作りだしたり、クラシックのようなリラックスできる音楽を聴くのが良いと考える。
また、良いジンクスを見つけ、日々実行することも効果があると考える。
例えば、メジャーリーグのイチロー選手はヒットを打っている間は必ず球場の自動販売機で同じボタン
を押すというジンクスを実行している。

プレッシャーに打ち勝つためには、プレッシャーに対する考え方を変えたりして発想を変えることが有
効であると考える。
例えば、スキーの萩原選手は個人戦をプレッシャーで失敗した後の団体戦で、「プレッシャーには絶対
量が決まっていて個人戦で先払いしている」と考えて気楽な気持ちで臨み打ち勝ち、金メダルを手にし
た。

自信をつけるためには、成功体験を重ねることや自分自身で客観的に少しでも良いところを探して見つ
けること、またスポーツや勉強であればこれだけやって失敗するなら仕方ないと納得できるというとこ
ろまで練習や勉強を積み重ねることも良いと考える。
私が受験した時も失敗しても納得できるまで勉強をし、自信をつけた。
2009年10月16日20:25

No.57
僕は自動車部に所属し耐久レースなどに出場しているんですがプレッシャーには弱い方で試合当日は朝から不安で心臓が痛いです

競技柄、試合中は車の中で一人になるので、一目を気にせず、自分なら出来る、大丈夫などと大声で叫んだり、
目を閉じて活躍できた過去の試合の様子を思い出したりして自信を高めています
また自分の出番のギリギリまで仲間とたわいのない話をして出来るだけリラックス出来るように努めています

ただ根本的に自信を高めるならやはり普段からの練習で技術と精神力を鍛えるのが大事だと思います。
2009年10月16日20:55

No.58
集中力を高め、プレッシャーに勝つためには、どうすればよいのだろうか。
まず、別々に考えてみよう。集中力は、誰しもが持ち合わせているものであるが、
一方でプレッシャーに勝つ能力は全ての人が持っているとは限らない。
まず、プレッシャーとは、自分と他者、もしくは世間の自分に対する評価との戦いである。
期待されているのなら、まずそれに応える形で結果を出さなくてはならない。
期待されていない状態でも、それは対する評価を左右するものであり、前よりもいい結果を出さなくてはならないと考える。
人によっては、プレッシャーに押しつぶされて本来の力が出せなくなったりするものである。
私の体験談として、受験勉強を例に出す。受験勉強でのプレッシャーには何度も押しつぶされかけてきた。
大学受験、現役の受験生の時には、担任による合格のお墨付きをもらっていたにも限らず、不合格であった。
もう何をしても結局自分には力がなく、もう駄目なのではいかと思う時もあった。
また、進学校であったので、周囲の友達の進学先にひけをとりたくないという、小さなプライドがあった。
そのプレッシャーと戦うために、私は武器をもうとした。その武器とは、自信である。
これだけやった。きっと出来るはず、というバックグラウンドが欲しかったのである。
その自信をつけることを、一年間を通した自分との約束にした。必ず自習室が開いている限りはそこにいて、勉強し続けるという日々を過ごした。
苦手な科目から逃げず、むしろ進んで近寄っていった。お盆も、大みそかも、正月も自習室で過ごした。
そして、仲間が集まってきた。みんな同じように自習室に通い続けた仲間である。
そうして、自分の積み上げてきたものが形となって現れてきたとき、自分の中に確固たる自信が生まれたのを感じた。
そうして受験本番。やれば出来るという自信を胸に、迷わず問題を解き進める自分がいた。
間違いなく、一年前の自分とは違う。確かに地面に根をはってまっすぐ立つ自分の姿をみた。
 つまるところ、集中力は全ての人が持ち合わせているものであるから、落ち着いていれば集中することが出来る。
プレッシャーに勝つためには、自分に確かな武器をもつことが大切である。それが自分には自信であった。
自信をもつためのこれまでの総勉強時間。総問題数。そういうものが形となって、自身のもつトロフィーのような存在となった。
 自分には、これがあるから負けない、とハッキリと大声で主張できるものがあれば、プレッシャーに負けることはないのではないだろうか。
もし、これが部活動であったとしても、それまで自分が毎日コツコツと練習をつみあげてきたこと。
毎日履いてつぶれたシューズ。汗で色が変わったタオル。日に焼けた自分の肌。
目に見える証が、誰にとっても純粋な力となり蓄えられているはずである。そうして落ち着いて自分と向き合うことで集中力が生まれてくる。
中に溜めた力が集中力となり、外に溜めた証のものが自分の自信になっていく。プレッシャーにも打ち勝つことで、培った力を本番で出すことができるのである。
2009年10月16日20:59

No.59
大学入学までサッカーしていたので、その時に集中する方法を書きます。
僕は試合前、練習前に目を閉じていいプレーが出来ている姿を想像することにより集中力を高めていました。
次に自信を高める、保つための方法について書きます。
ちょっと性格の悪い人間と間違われそうですが、試合の時、相手チームの弱そうな人を見つけて自信を高めてました。
2009年10月16日21:09

No.60
私はスポーツをあまりしたことがないのでスポーツのことはよく分からないのですが、
自分の受験勉強での体験を書くとすると、集中力を高めるために勉強やテスト前はよく自分の好きな気持ちが落ち着く音楽を聴いていました。
そうすることで周りの雑音が聞こえなくなり、目の前の事に集中できました。また、目を閉じて軽く深呼吸をしてから臨むとだいぶ落ち着きました。
プレッシャーに打ち勝つにも集中力が必要だと思います。
なぜなら、プレッシャーに強い人は気持ちが引き締まって目の前の事に集中できる人で、
プレッシャーに弱い人は結果の良し悪しや周りの目が気になって目の前の事に集中できない人だからです。
自分も上がり症なので大した経験はないのですが時々使う方法は、発表でガチガチに緊張している時に自分自身に心の中で呟く事をよくしています。
例えば、「どうせみんな他人の話なんかそんなに真剣に聞いてない。あんなに練習したから大丈夫や。
失敗したって誰も一々覚えてないし、すぐ忘れるって!」そういう風に自分自身に呟くことで自身が付き、緊張が少し解れ、落ち着きます。
2009年10月16日21:13

No.61
「集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つにはどのようにすればよいか。自信を高めるにはどのようにすればよいか。」
そのためには、とにかく立ち向かってみることである。さらにこのことは、スポーツのみならず、生きることそのものにもいえる。
 私は高校時代、ハンドボール部のゴールキーパーだった。ゴールキーパーは、シューターとの勝負というより、むしろ自分自身との勝負である。
不安や恐怖心があっては、素早くボールに反応することは難しい。
 ところで、ハンドボールでは、7m?スローという、サッカーのペナルティーキックに似たルールがある。
そこでは、キーパーとシューターが一対一で向き合っての勝負となる。
したがって、不安や緊張が高まりやすいのだが、だからこそ、気持ちが結果に及ぼす影響も大きくなる。
まさに、「集中力を高め、プレッシャーに打ち勝ち、自信を持つこと。」が大切なのである。  そのようなとき、私は、相手の目を見ることと、目の前のことだけに神経を集中させることを意識していた。
さらに、練習や経験などから来る自信。これらのおかげにより、冷静に、集中することが出来ていたように思う。
 ところが、現在ではキーパーでなくなった私が、日常生活にもそれを活かせられていたであろうか。
残念ながら、否である。しかし、この二つに共通点があることに、私は気付いた。
もちろん、実生活においては、ハンドコートも7m?スローも無い。
だが、自分の気持ちに打ち勝ち、目の前のことに立ち向かうという意味では、ゴールキーパーも、実生活においても、中身は同じなのだ。
 最近の私は、神様に祈り、感謝することを心がけている。そうすることで、前向きで落ち着いた気持ちになれる。
すると、目の前のことに立ち向かおうとする勇気も出てくる。
 立ち向かった時点で、集中力の問題も、プレッシャーの問題も、立ち向かう前より軽くなっている。
そして、立ち向かった、という事実が自信にも繋がる。つまり、これらの問題は切り離して考えられないものであり、とにかく立ち向かってみることが大切なのである。
2009年10月16日21:17

No.62
剣道をしていたころの話です。
試合前、正座をして精神を落ち着かせ、試合のイメージを行い、「勝てる」と自分に言い聞かせ、試合にのぞんでました。
結果、試合に集中できました。
2009年10月16日21:18

No.63
集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためには、
イチローが対談の中でいっていたように、「本番前にきまりごとをもつこと」が有効だと思う。
イチローは、球場に入ると、決まったメニューを淡々とこなす。
打席では、狙いを定めるように、バットを立てる。一連の動作をキチッとこなしていくと、 本人の意識には関わりなく、スイッチが入るのです。
 決まり事の内容は人様々ですが、共通するポイントは、何かしら体を動かすことです。
脳のモードを、自らの意識で変えることは難しいのですが、本番前に、いつも同じパターンで体を動かす"決まり事"をやって集中モードに切り替え、
プレッシャーを跳ね除け、 結果を出すのだと思います。脳がプレッシャーに負けると、本番に集中することが出来ないと思います。
だからいざ本番という時、プレッシャーを跳ね除ける一連の"決まり事"をやって行けば、集中モードに切り替わり、 力を発揮出来ると思います。
また、自分を高めるためには授業のなかで出たように、毎日プラスのことを日記をつけること有効であると思います。
競技の中で自分に自信が持てない選手は、マイナス思考の人間が経験上多いように感じます。
毎日日記に何ができるようになった、ここが前よりも上達した、などプラスのことを書くことによって、
練習のなかでも自信がついてきて、その自信は直接試合でのパフォーマンスの向上につながると考えられます。
また自分は元高校球児で、その時に監督に言われたもので一番印象に残っている言葉は「練習中はチームで自分が一番ヘタ、試合中は自分が一番だと思え」
というものでした。切り替えのうまくできる選手にとっては、これも自分を高めるひとつの良い方法だと思います。
2009年10月16日21:38

No.64
集中力を高める方法は試合前に行うことと、試合中に行うことがあります。
私は中学、高校とソフトテニスをしていました。その時の経験をもとに、集中力の高め方の例をあげていこうと思います。
まず、試合前にこれから始まる試合で何をしたいか、どのようなゲームメイクがしたいか考えます。
すると試合中にどのように点を入れるか、相手に攻められたときどのように拾うかあ
る程度の予想がつき、自分の気持ちを落ち着けることができるのでプレッシャーに負けにくくなります。
また試合前は準備運動や、なわとびなどで体を動かして温めておくと、試合中に集中しやすい気がしました。
試合中は、ペアの子とよく声を掛け合って、モチベーションを下げないようにします。
自分が相手のプレッシャーに押されて、モチベーションが下がるとペアの子にもそれが伝わって、よくない空気になってしまうからです。
どのスポーツにも言えると思うのですが、自信を高めるためには大きな声をだし、笑顔でスポーツすることが大事だと思います。
これらのことをすると、肩の力が抜け、緊張しすぎることがなくなり自然と集中力や自信が高まるので全力で試合ができました。
2009年10月16日21:43

No.65
私は高校時代バレー部に所属していて、その経験から集中力を高めプレッシャーに打ち勝つためには、
まず何の練習をやっているのか、その練習のポイントは何かその練習にはどんな効果があるのかということを理解することで練習に対する姿勢が変わり、
それが練習に対する集中力に結び付くと思う。
また試合での集中力はそのまま練習での集中力に直結すると思う。
また、練習で試合をイメージしたプレーをすることで、そのとき感じるプレッシャーが試合以上はなくとも、それに近いものがあり、
試合でのプレッシャーにも打ち勝っていけると思う。
自信を高めるためにはやっぱり結果を出すこと以外にないと思う。
実際どんなに練習しても成功してないプレーを試合でやるのは不安である。だから自信早く付けたいなら結果を効率よく出せる練習をすることで、
そのためには集中力を高める必要があると思う。
2009年10月16日21:46

No.66 僕が思う集中力を高める方法とは、1つは、目的と目標を
明確にして、それを達成するために何をするべきか、いつ
までにしないといけないかをしっかり考えること。
2つ目は、その”過程”の中により多くの楽しみを見出そ
うとすることです。
そしてプレッシャーに打ち勝つには、そういった状況への
慣れと、やはりその状況を楽しむことです。


まず、緊張(した空気)とプレッシャー(重圧)を区別し ます。
僕は、心から楽しいの感じているときはプレッシャーを感 じたことがありません。
緊張感漂うライブでの演奏直前のときも、その空気や、今、 そしてこれからのことを本気で楽しみにしているときはプ レッシャーを感じません。

このことからプレッシャーを克服するためには、日々の中、
そして重要な場面でも、常に楽しいことを”見つけようと する”ことで達成できると思います。
2009年10月16日21:56

No.67
私は高校野球をやってました。
捕手をやっていましたが、試合にでるためには、たまにもらえる代打でのチャンスをものにするしかありませんでした。
代打では一打席しかもらえないチャンスの時に調子ピークにもっていくしかありません。
そのチャンスがくるのを信じて素振りをしたり体を温めたり、体の準備をするのはもちろんなのですが、心の準備が非常に難しかったです。
そこで私が行っていたのは授業でもあったセルフトーキングでした。
ただ「俺は打てる」ということだけでなく、私の場合は「ここで打たなきゃもうチャンスがこなう、
打てばレギュラーとして試合に出れる」など自分のおかれた状況を自分に言い聞かして打席に入りました。
それをやりだしたのは、3年生の春からで、やりだしてからは代打で5割近い打率を残せるようになりました。
技術面よりも精神面の向上が大きく影響したと分析しています。
他にも高校時代は野球ノートをつけたり、色々とチームで授業でもあったようなことをしていました。
精神面は自分でコントロールできると分かりました。
今は大学で野球部のキャプテンをしています。
これから実験的に色々と試していけたらと思っています。またお話聞かせてもらったらと思います。
2009年10月16日21:57

No.68
私は中学から現在でも運動部に所属していますが、試合の時の自分のコントロールは未だにうまくできません。
高校のときに比べれば、今はだいぶ試合でも緊張しなくなったと感じるのですが、
気持ち的に緊張していなくても体だけ緊張してこわばったり、コントロールできなくなったりします。
しかし時にはものすごく集中できて、いつもよりいいプレイができたり、良い結果を残せる事もあります。
大きな舞台になるほどその傾向があるようですが、まだ自分でその差がわからず、集中力を引き出す事ができません。
本当に集中した時は音が聞えなくなったり、体が自分じゃないような感覚になるほどですが、大半はそのような力は発揮されません。

集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためにはどのようにすればよいか。
自信を高めるためにはどうすればよいか。常日頃の大きな課題ですが、今は数少ないよいプレイの出来た試合をイメージすることや、
自信をもつように自分に言い聞かせることで少し気持ちが和らぐ事があります。
また、個人戦でも自分のためではなく、部の仲間のためだと思い込ませ、団体戦のような気分で臨むことも効果がある時もあります。
授業で言われていた深呼吸はあまり効かないので、セルフトークやフォーカルポイント、ルーティーンなどを実践していきたいと思いました。
2009年10月16日22:00

No.69
このレポートは、体験談をもとに作成しました。
私は中学・高校の6年間水泳部に所属していて、自由形とバタフライの短距離種目を中心に取り組んでいました。
一種目が一分少々なので、試合では作戦云々より(とはいえども、いい動きができるように、どの部分に気をつけて泳ぐかは、頭にいれて泳ぎますが)、
練習で得た力をいかに発揮していくかが鍵でした。
そのためには、自分のペースにもっていくことが大事であり、試合会場の雰囲気で自分の気持ちを盛り立てていくことが必要でした。
そうしなければ、試合の張り詰めた空気に呑まれて、緊張で体がこわばり、あるいは自分以上の力の発揮を求めすぎて、
理想とする動きができずに不本意な結果になってしまいます。
自分は試合になると、神経質になってリラックスするのが苦手で、友達からも口数が少ないのを指摘されるほどでした。
この時点では、試合の空気に呑まれています。自分のレースが始まる少なくとも一時間前から泳ぐ直前まで、入念に柔軟体操をしたり、泳いだりしていました。
こうすることで、会場の雰囲気に馴染みつつ、体を徐々に慣らしていくことができました。
実際のところ、この準備時間が科学的に適正かどうかはわからないのですが、集中力を高めることが緊張感を制して、高揚感へとつなげていけたのだと考えます。

ほかにも、自分にも何か決まったことをして、試合に臨んでいるのかを振り返ってみました。
スタート台に立つとき、緊張感は最高潮になるのですが、ふたつありました。
ひとつは、無意識に、ゴーグルをつけたり、はずしたり、さわっていたりすることです。
もうひとつは、合図からスタート台に立つまでに、大きく息を吸って、口をすぼめて、自分の息の音か聞こえるくらい、強く息を吐き出すことです。
いつのまにか癖になっていましたが、自分にも気づかずうちにルーティンのような動作をしていたのだと、前回の講義を聴いて思いました。
お世辞にも速いとはいえない選手でしたが、試合で自己記録から大幅に遅れてしまうことは、ほとんどありませんでした。
集中力も自信も自分のペースをつくることで向上すると考えます。
2009年10月16日22:01

No.70
僕は、大学ではラクロス部に所属しており現在はリーグ戦の真っ只中で、今週の日曜日にも負けられない公式戦が控えています。
そんな試合の直前にあのような授業が受けることができ、本当によかったと思います。
と言うのも僕はとても緊張しやすいので練習ではある程度のことはこなせるのですが、試合直前になると自信がなくなり、
普段のプレーができないことが煩わしく感じていました。そんな僕ですが、そのようなプレッシャーを少しでも和らげるために、
今までは野球の黒木選手と同じようにお守りを首にかけてプレーをしていました。そうすると少しはプレッシャーも和らげる気がしました。
今週の試合は、前回の授業で聞いた遠くのある一点を見て深呼吸して落ち着かせる方法を試して見ようと思います。
2009年10月16日23:23

No.71
集中力を高めプレッシャーに打ち勝つ為には、反復練習を繰り返し、本番を想定することが重要である。
具体的な例を挙げると、
中学生の頃に野球でクリンナップを任せられていたので、チャンスで打順が回ってくることがよくあった。
その時にプレッシャーに打ち勝つ為に練習で行っていたスイングを2回やってバッターボックスに入ることにしていた。
これをやることによって反復練習を思い出し、さらには自信にも繋がった。
2009年10月17日0:12

No.72
「自信を高めプレッシャーに打ちかつためにはどのようにすればよいか」
まず、プレッシャーを感じる時を考えてみる。普段通りに家族と一緒にご飯を食 べている時にプレッシャーを感じる人はいないだろう。
私がプレッシャーを感じ る時として思い浮かぶのは、試験の時や人前で発表する時など、"普段と違うこと" をしている時である。
つまり、人は普段しないこと、日常ではないことに直面した時にプレッシャーを 感じるのだ。
では、プレッシャーに打ちかつには、どうすればよいだろうか?
まず、そのプレッシャーを日常のものにしてしまうという方法があると考える。つまり反復、慣れである。

私は中学で剣道部に所属していたのだが、初めての試合ではなかなかいつも通りに体が動かなかったのを憶えている。
それから、何度も試合を繰り返す内に練習 通りにの動きができるようになってきた。
つまり、反復し慣れることで、プレッ シャーを感じなくなってきたのだ。
次に考えられるのが、プレッシャーに打ちかてるという自信をつける方法だ。
これは試験の時に感じることなのだが、普通プレッシャーに感じる試験が、十分 にテスト勉強した科目に限っては楽しみにさえ感じる。
これは問題が解けるとい う自信をつけたことによってプレッシャーに打ちかった結果だと思う。
今までの例でいうと、慣れや自信をつければプレッシャーに打ちかてるというのが分かるが、
大学入試などの一度しかなく、なかなか慣れや自信をつけにくいプ レッシャーに対してはどうすればよいだろうか?
私の場合は非日常の中に日常を取り入れるという方法をとっていた。
プレッシャーは日常ではないことに直面した時に感じるのであるから、その非日常の中に少しでも日常を感じればプレッシャーの重さは違うはずである。
私が大学入試の時にしていたのは、毎日同じシャーペンで勉強するということである。
ずっとそのシャーペンで勉強してきたのだから、場面は違えども、同じシャーペンを使って問題を解くのは同じと言い聞かせて日常をつくっていた。
このようにプレッシャーに打ちかつ方法は色々とあるが、どんなプレッシャーも 打ちかとうという強い気持ちを持つのが第一なのではないかと思う。
2009年10月17日1:32

No.73
私が集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためにしていたことは自分の好きな音楽をその試合の直前まで聞く、ということです。
私は剣道をしていたのですがその団体戦のとき、「今何勝何敗なので絶対勝たなければならない」状況が何度かありました。
しかし、そのことを気にしてしまい逆に緊張しすぎてしまってうまく体が動かず、いい結果を残せないことがありました。
なので、好きな音楽を聞いて前の試合の情報が全く耳に入らない状態で試合にのぞむことでリラックスでき、集中することができました。
それでうまくいきジンクスにしてしまえば授業で先生が仰ったようなルーティーンにも繋がるとも思います。
 次に自信を高めるためには毎日鏡の前でその目標を口に出して言うことで自己暗示にもなりモチベーションも高まるので練習に打ち込み、
その結果自信に繋がると思います。私の場合は全く関係のないこと、例えばゲームや顔などでもいいので周りの人から評価されるものを何か一つ持つことだと思います。
あとは「○○がすごいからできて私にはできるはずがない」という考えを「○○にできて私にできないはずがない」というように言い換え、
周りに言うなどして絶対できなければならない状況を作り出すことが重要だと思います。それによって必死になって努力すれば大抵なんとかなるものです。
そしてそういうことから自信が生まれると私は思います。
2009年10月17日14:48

No.74
集中力…深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、失敗したらどうしようなどの不安要素系や他の関係ない事を考えず、
今の事だけを考える。また、気持ちを無にする。失敗することを恐れず、今自分の持てる力を全て出すことだけ考える。
不安を考えなければ気持ちが高まり集中できる。

自信…まず日々の厳しい練習をとにかく頑張って、試合当日にたとえ相手が自分たちより上でも、
自分たちはこんなに厳しい練習を乗り越えてきたから簡単には負けないと自分に言い聞かせることで自信を高めることができる。
また、良いイメージを持ってプレイすることも自信を高めることにつながると思う。
2009年10月17日21:32

No.75
私は高校時代テニス部に所属しており、試合に出ることがありました。
その際、ダブルスの場合、ペアとこぶしをつき出しあって軽くタッチし、気を落ち着けていました。

シングルスの場合、ラケットでボールを地面に三回つき、気を落ち着けていました。
2009年10月19日18:05

No.76
大学受験のときですが、そのときに集中力が低下し、プレッシャーに打ち負けそ
うになったときに、自分はコーヒーを飲んだり、読書をすることによって回避し
ました。また、自信を高めるために、極力簡単な問題からやり始め、徐々に難し
い問題を解いて自信をつけてきました。
2009年10月19日18:09

No.77
プレッシャーとか緊張、不安を感じる状況では、終わったあとのことを考える。
数時間後のくつろいでる自分を想像すり、すると今の状況をさっさと消化したくなる。
不安なんかは一切無視してなんでもいいから早く済ませようと思う。
試合とかそんな状況はいままで無かったし高校時代のテストやちょっとしたイベント、そういう状況での打開方として考えている
2009年10月19日18:18

No.78
スポーツの試合などの時に集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つためには
自分の精神状態をどれだけ自分自身でコントロールできるかが重要である。

精神状態をコントロールするにはいろいろな方法がある。
フォーカルポイントを見つめる、深呼吸をする、ハイライトビデオを見る、
胸を張る、セルフトークをする、ルーティーンを行うなどである。
私は高校時代陸上部でハードルをしていたが、大会などの本番で走る直前にはセルフトークに近いことを行っていた。
練習でいいフォームでハードルを跳べた時の感覚を頭の中で思いかえし、
「大丈夫だ、今回も上手く跳べる」と心の中で言い聞かせることを行っていた。
それによって不安よりも自身を持って本番に臨むことができた。
2009年10月21日0:23

No.79
【集中力を高め、プレッシャーに打ち勝つ為にはどのようにすればよいか】
音楽をやっている私は以前はライブの直前に緊張してしまうことが多かったのですが、
それはうまくやらなければという意識がもたらすものだと考え、ミスをしてもそれが次につながればいい、
とにかく楽しんで演奏するようにしようと考えるようになってから必要以上に緊張することは無くなりました。
また演奏に集中するためにすることは、目を閉じて自分が出す音、周囲から聞こえる音をよく聞くということです。
このことは緊張も和らげてくれます。

【自信を高めるためにはどのようにすればよいか】
今回の授業での心理的競技能力測定の結果、自信の項目では私のスコアは8点という散々なものでした。
これは私の性格に原因があると考えています。
私は楽器の練習をした後に必ず、その日の練習の内容・自分の調子はどうであったか・今後の課題についてメモをとっています。
しかしそのメモを今見返してみると、中身のほとんどが反省や「もっと〜しなければ」といった内容です。
どうも私は分析と反省をするのが好きな性格なようです。
もちろん反省をすることは大事なのですが、
「反省と努力の結果〜を克服できた」ということも記録することで自分の強みを認識できればもう少し自信がつくのでは、と感じました。
2009年10月21日8:12

No.80
日々の積み重ねがとても大事である。
集中力を高めるには各々の方法があると私は思う。
イメージトレーニングやランニング、音楽を聞いたりすることで、最高のテンションに持っていくというのはよく聞く話だ。
2009年10月21日19:31

No.81 は高校生のときサッカーをやっていました。
三年生になって初めて公式戦のスタメンに選ばれました。
前日、私はそんなに上手くないので、他のメンバーに迷惑をかけたらどうしようという気持ちでいっぱいでした。
当日、私は開き直って「俺はできる。」と暗示をかけて試合にのぞみました。
見事試合は勝つことができました。公式戦も三回戦まで進むことができ、
負けたときは悔しかったけど自分もやればできると少し褒めました。
自己暗示をかけることでプレッシャーに少しでも打ち勝つことができました。
2009年10月21日21:17

No.82 集中力を高めるために、自分は
大きく深呼吸をする→頬を両手で軽く叩く
ということをいつも行うようにしています
課題などが捗らなくてイライラしたときでも一度これを行って、気持ちを落ち着かせて切り替えています

プレッシャーに打ち勝つために、自信をつけるために
自分は比較的プレッシャーに弱いほうで、人前で発表などするときにはかなり緊張してしまうのですが、そう
いったときはできる限り頭の中で「自分はできる、自分はできる」と繰り返して暗示をかけることが多いです
受験のときでも、どれだけ勉強しても試験でうまくできる気がしなかったのですが、これをすることによってそ
の不安はある程度軽減されたと思います.
2009年10月23日18:01

No.83
私は中等教育学校で5年間、器楽部というオーケストラの部活動に所属し、バイオリンを弾いていた。
オーケストラの発表も本番は1回のみ、失敗は許されない。
そのため発表はかなりのプレッシャーがあったし、
発表を成功させるためには、部員全員が集中して演奏することが必要不可欠であった。
発表直前は緊張がこみ上げることもあったが、
その度に今まで行ってきた練習内容や練習量を思い出すことで、自然と自信を持って演奏に入ることができた。
また、演奏前も、演奏中も、一緒に練習を積み重ねてきた部員たちと順に目を合わせて、
お互いの信頼を確認しあうことによって、自信を持って演奏できるだけでなく、演奏を楽しむこともできた。
私の場合は演奏であったが、スポーツにおける試合でも同じことが言えるだろう。
自信を持って、楽しみながら取り組むことで、プレッシャーなど忘れてしまったかのように、
自然と本来の力を存分に発揮できると思う。
また、同時にそれは集中していることなのだと考える。
「集中しよう」「集中しなくては」と力を入れるよりも、
試合そのものを心から楽しむことでとても自然に集中できているのではないだろうか。
そして、そのための自信を高めるためにはやはり練習を積み重ねることが重要だ。
本番直前に思い出せるような、悔いのない練習をしておくことが自信につながるのではないか。
また、チームや仲間がいる場合は、チーム全体やそのメンバーひとりひとりとの間に確かな信頼を築くことで、
自分にも、チーム全体にも自信が生まれると思う。
2009年10月23日21:56